吉田勝次(情熱大陸)のケイビング体験方法とは?洞窟探検家の家族や年収も

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

毎度楽しみにしている情熱大陸。
今回は、筆者が前々から気になっていた【洞窟探検家・吉田勝次】さんが特集されることになりました。

世の中に洞窟探検を職業にしている人がいたなんて!

と、それだけでも驚きなのですが、調査を進めるごとにかなり面白いことが(笑)

今回は、吉田勝次さんの気になる経歴やご家族についてはもちろんのこと、吉田さんを見て洞窟探検がしてみたくなった方に向けたケイビング体験情報もまとめてみました!

今までの情熱大陸特集は【情熱大陸カテゴリー】からご覧いただけます!

吉田勝次とは?洞窟探検家やケイビングについても解説

吉田勝次さんのプロフィール

吉田勝次 洞窟探検家 プロフィール

名前:吉田 勝次
読み方:よしだ かつじ
生年月日:1966年12月19日
出身地:大阪府大阪市東住吉区
住居:愛知県一宮市今伊勢町
職業:
一般社団法人日本ケイビング連盟会長
Japan Exploration Team代表
有限会社勝建代表取締役

ー引用:ウィキペディアより

吉田勝次さんの経歴

吉田勝次 経歴

もともとは登山を趣味にしていた吉田さんですが、ルート化されている山道はほぼ制覇してしまって登山に物足りなさを感じたんだとか。

そんなおり、1994年に雑誌で参加者を募集していた静岡県の洞窟探検に参加し、ケイビングの魅力にどっぷりとハマることに。

以降はケイビングを趣味とするようになり、1996年には仲間とともに【Japan Exploration Team】(日本探検チーム、略称J.E.T)を結成します。

当時はまだ認知度の低い洞窟探検(ケイビング)を知ってもらうため、8年もの間毎週知人を誘って岐阜県山県市の鍾乳洞を訪れていたそうです。

洞窟愛は、当時から相当強いですね。

2011年1月には一般社団法人【日本ケイビング協会】(現・一般社団法人 日本ケイビング連盟)を設立。

洞窟探検のガイドやテレビ撮影のガイド・サポート、洞窟ガイド及びレスキューの育成活動、洞窟に関する学術調査などの活動を行っています。

趣味から始まった洞窟探検を始め、様々な分野で活躍されているんですね。

洞窟探検家って何?吉田さんを魅了する洞窟の世界(画像あり)

吉田勝次 洞窟 景色

洞窟探検家とは、読んで字のごとく!
洞窟を探検する人のことです。

まだ人類が入っていない未知の世界を探検する人がいて、初めてその先の景色を観ることができるんですね。

テレビなどで洞窟の先の綺麗な景色を放送されることがありますが、こういったものはこの洞窟探検家がいなければ私たちの目に触れることはありません。

そんな吉田さんが魅了される洞窟の先の景色をいくつかご紹介しておきます!

吉田勝次 洞窟 景色

吉田勝次 洞窟 景色 吉田勝次 洞窟 景色

吉田勝次 洞窟 景色

なんと幻想的な!
こんな世界を目の当たりにしたら、洞窟に魅了されてしまうのも納得ですよね。

ただ、未開の地は命の危険と隣合わせ。

その体験談もかなり壮絶なものでした。

吉田勝次さんが語る壮絶な洞窟体験談

吉田勝次 危険 洞窟 体験

吉田さんがこれまで訪れた洞窟の数は国内外で1000以上にも及びます。

無線やGPSが通じない環境下で2週間以上を洞窟内で過ごすこともあるなど、かなりデンジャラスなんです。

以前に番組に登場した吉田さんが、命の危険を感じた体験談を語っておられました。

その時は、落石の多い竪穴洞窟を探検していたそうで、探検を終え地上に向けてロープで上がっていました。

と、次の瞬間、頭上めがけて落石!

ヘルメットを被っていたので大事には至らなかったそうですが、軌道を変えた岩石は吉田さんの肩へ。

その衝撃で宙吊り状態で肩を骨折してしまい、なんとか片手だけでロープを辿って30時間かけて地上に帰還したそうです。

骨折で済んだことはかなりラッキーだったようで、これがもし出血を伴う外傷になっていればほぼ命は助からないのだそう。

さらに、洞窟内で10mほどの高さから滑落(かつらく・滑り落ちてしまうこと)した時は、背中に岩が刺さったことでそれ以上の落下を防げたことで命拾いをしたんだとか。

当時の衝撃を

(岩が)刺さってるって全然分からないんです。
痛みよりも衝撃がすごくて。出血していることも全然気付かなかった。

と平然と語る吉田さんでしたが、その壮絶エピソードを聞くだけでこちらは背中がゾワっとしてしまいます。

探検家というのは、命知らずな人が多いんですかね(苦笑)

ケイビングをやってみたい人必見!国内でできる体験の価格を調べてみた

ケイビングとは?

ケイビング とは

吉田さんを調査していくうちに出てくる単語【ケイビング】

筆者は吉田さんを調べるまでこの単語を聞いたことがありませんでした(汗)

調べてみると、今密かに注目されているスポーツだということが発覚!
これを知っていたら、ちょっと自慢になるかも?

ということで、これを機に詳しく調べてみましたよ♪

ケイビング(英語:caving)は、趣味またはスポーツとして洞窟に入る探検活動である。
洞窟探検のアウトドアスポーツとしての面を強調した言葉である。
日本では洞窟(cave)自体の多さに比べて、まだそれほどポピュラーではない。

ー引用:ウィキペディアより

つまり、吉田さんが行なっている洞窟探検をよりスポーツとして捉えた場合の呼び方のようですね。

洞窟探検家のような命の危険を犯して未開の地を行くのではなく、吉田さんのようなプロのガイドの方がついてくれるので安心して洞窟を探検できるんだとか。

もちろん、レベルに合わせた所に連れていってもらえますから。
吉田さんのエピソードを聞いてビビっていた筆者としては、一安心です(苦笑)

幼い頃に「●●探検隊、出動!」とよくはしゃいでいた人からしたら、これは興味が湧きますよね。

しかし・・・一体どこでできるのか?

次の章で具体的にご紹介していきます。

ケイビングはどこでできる?体験ツアーなどを調査してみた

洞窟探検 ケイビング 体験 ツアー

ケイビングなんて初めて聞いたし、どこでやるのかわからない!

という人も多いと思うので、調査してみました。

すると、意外や意外。
体験ツアーも結構あるんですよ。

全国的にケイビングポイントはあるようで、【ケイビング 体験】と検索するとかなりの量が出てきます。

ルートや時期により価格は異なるようですが、5,000円〜15,000円程度で体験できるようです。

そこまでお高くないようですし、興味が湧いた人は検索してみてもいいかもしれません。

さらに、吉田さんが案内してくれるツアーも発見。

お安いコースで15,000円から。
一番高いウルトラコースでは、一人45,000円!

その分、他では味わえないような特別体験ができるようです。
時間も集合から解散まで約9時間!

たっぷり洞窟を味わうことができますね。

専門のカメラマンさんが同行してくれるということで、その場でスマホに写真を転送してくれるんだとか。

料金の中には、レンタル装備品や保険料も含まれているそうなので、着替えなどの最低限の荷物で参加できちゃうみたいですよ。

吉田さんが主催を務める【Caio】の公式ホームページで予約をすることができます。

予約状況を確認してみましたが、まだまだ余裕はありそうです。

夏の貴重な体験としては、かなりいいかもしれないですね。

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吉田勝次の家族がすごいことに!家族や年収について調査

吉田勝次さんが予想を超えた大家族だった

吉田勝次 家族 結婚

これだけハードなことをしている吉田さん。
ご結婚はされているのでしょうか?

調べてみると、既婚者であることがわかりました。

21歳の頃に建設会社を設立していた吉田さん。

当初はあまりお仕事がなかったようですが、今は洞窟探検家としても建設会社の社長としても十分にお仕事がある状態ですから、ご家族がいても納得・・・

と思ったら!

なんと、お子さんが6人もいるんですって!!

かなり子煩悩な方なんですねぇ。

あまりプライベートを語られない方なので詳細はわかりませんが。

奥様としては子供6人もいるのに命の危険を晒すようなお仕事に不安がないのか少し気になるところではあります。

まぁ、そんなところを含めて吉田さんが好きなんでしょうから、筆者が心配するようなことはないでしょうけども(苦笑)

洞窟探検家って誰から収入もらっているの?

洞窟探検家 収入

洞窟探検家の人たちは、どこから収入をもらっているのでしょうか?

まずは、ガイドツアーの収入ですね。
ケイビングに案内する際の参加費になります。

場所によっては一年中体験できるところもあるので、季節に左右されることはないですね。

さらに、テレビの取材などで洞窟の先の景色を撮影したい場合、その同行ガイドも努めます。

映画やドラマなどで使用する場合もあるので、こういったところで幅広く活躍をされていますね。

ここでもガイド料金が発生しますし、一般のガイドよりも収入は多いでしょう。

メインの収入は、だいたいこの2種に絞られるのではないでしょうか。

吉田勝次さんの本職とは?いろんな顔を持っていた!

吉田勝次 仕事 本職

洞窟探検家として有名な吉田さんですが、一方で建設業を営む有限会社勝建の代表取締役という一面も。

ベースには洞窟探検家としての情熱があるため、同社にも「探検ガイド事業部」として「地球探検社」が置かれているそうです。

また2002年から「ケイビングのプロガイド団体」として「Ciao!」も主宰しています。

どれも代表や主宰として活躍しており、日本におけるケイビングをけん引している吉田さん。

果たしておいくらくらいもらっているのでしょうか?

吉田勝次さんの年収を予想してみた

吉田勝次 年収

気になる吉田さんの年収を予想してみました。

まず洞窟探検家としての収入。
吉田さんが主催するCiao(チャオ)でのコース料金をおさらいしておきます。

ケイビング初めて用のチャレンジコース(9,500円)
初心者向けのアドベンチャーコース(16,000円)
富士山の地下に潜る氷の洞窟コース(10,000円)
物足りなくなってきたらハイパーアドベンチャーコース(18,000円)
上級者向けのウルトラコース(45,000円)
家族向けのファミリーコース(大人9,000円、子供5,000円)

一番高いコースで45,000円。
安くても9,000円という感じ。

最低遂行人数が3名程度で設定されているので、1回で3万から13万5千円程度の売り上げ。

もちろん、そこから人件費やら装備代などが引かれるわけですし、毎日のように刊行できているのかは謎ですね。

ただ、日本の第一人者である吉田さんの団体なので、他の団体よりも人気が高いことは確実だと思われます。

さらに、テレビの取材や執筆された本の印税などもありますからね。

また、吉田さんは建設会社の社長も努めていらっしゃいます。
地元密着の会社のようですが、リフォームなどもやられているので需要は高いのかもしれないですね。

全ての活動から得られる収入を考えれば、1,000万はゆうに超えているのではないでしょうか。

この夏注目のアドベンチャー系体験は?

夏 アクティビティ 注目

ケイビングに限らず、昨今では色々なアクティビティが充実してきています。
この夏、ご家族やお友達と参加してみたらいい思い出ができそうですよね。

ということで、筆者が注目する一部のアクティビティをご紹介したいと思います。

初心者から、ちょっと変わったことをやってみたい人まで、注目度の高いものをご用意しました♪

ラフティング アクティビティ

【ラフティング】
複数人(5~8名程度)で専用の丈夫なゴムボートに乗り込み、パドルを使い、ボートを操作しながら激流下りを楽しむスポーツです。

価格:3,000円から10,000円程度

筆者の感想:初心者でも安心して参加できるアクティビティの初級編。
コースによってはかなりスピード感を楽しむことができますし、途中で岩場からの飛び込みなどもあって、めちゃくちゃ楽しむことができました♪
夏の暑い日にはぴったりですよ!

キャニオニング アクティビティ

【キャニオニング】
自然を感じながら川や沢の流れとともに自分の身体ひとつで渓谷を下るアウトドアアクティビティです。
岩が水により削られて出来た天然のウォータースライダーを滑ったり、天然のプールに思いっきり飛び込んだり、大自然との一体感とスリルを味わえるリバースポーツです。

価格:5,000円から15,000円程度

筆者の感想:旅猿という番組で東野さんや岡村さんが体験していました。
ラフティングなどとは異なり、自分の体一つで体験するので、より探検に近い感覚が得られそうですよ!

SUPヨガ アクティビティ

【SUPヨガ】
サーフィンのロングボードより少し長いボードとパドルを使う、ハワイ発のマリンアクティビティー、S.U.P.(Stand Up Paddle Board)。
その、SUPの専用ボードを用いてヨガを行うのが、「SUPヨガ」です。
バランスをとるのに必要なコアのトレーニングができ、ヨガ未経験層の男性やシニア層でも楽しめるので、世界中で人気沸騰中。

価格:5,000円から10,000円程度。

筆者の感想:水の上でヨガを行うというなんとも自然と一体化したアクティビティ。
地上で行うよりもバランス感覚が必要になるので、一段階上のヨガが楽しめそうですね♪

今はアクティビティの幅がぐんと広がりましたね。
この他にも、バンジージャンプやパラセーリングなどのメジャーどころも人気は高いようです。

この夏みなさんがやってみたいものはあったでしょうか?

せっかく開放的になる夏。
筆者も、何かに挑戦してみたいと思っています!

まとめ(洞窟ばかについても)

吉田さんは、色々なメディアに登場されているので前から注目をしていた人だったのですが、今回調査をしてみてかなり興味をそそられました。

2017年1月には【洞窟ばか】という著書を出されています。

吉田勝次 本 洞窟ばか

洞窟ばか
単行本(ソフトカバー) – 2017/1/8
吉田 勝次 (著)
価格:¥ 1,512

ー引用:Amazonより

一般人では知り得ないような洞窟のお話が聞けそうなので、近々読んでみようかしら♪

命の危険と隣合わせの職業ではありますが、また私たちが知らないような素敵な景色を見せてくれることを楽しみにしております!

最後までお読みいただきありがとうございました!

by コネとみ

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