宇野昌磨ハーフ疑惑は祖父(日本画家)が原因?凄い真実に鳥肌

宇野昌磨ハーフ疑惑は祖父(日本画家)の天然が原因?驚きの凄い真実に鳥肌
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平昌オリンピックで銀メダルを獲得した

日本男子フィギュアスケートの宇野昌磨選手。

 

ネットを検索すると

『ハーフ』

というキーワードが出てくるんですよね。

 

この疑惑には

宇野選手のお祖父様の存在が関係しているようです。

 

日本画家として有名な宇野藤雄さん。

 

一見、天然のうっかりミスとも思えるメッセージで

孫にハーフ疑惑がかかっているのですが・・・。

 

紐解いてみると、

そこには芸術家ならではの想いが込められていたのです!

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宇野昌磨の祖父は有名な日本画家の宇野藤雄さんだった!

宇野昌磨 祖父 日本画家

平昌オリンピックで銀メダルを取り、

 

今まで以上に注目が集まる宇野昌磨選手。

 

実は、華麗なる一族なんですよね。

 

一番有名なのは祖父(おじいちゃん)です。

お名前は【宇野藤雄】さん。

 

1927年(昭和2年)に

愛知県犬山市で生まれたお祖父様。

 

この時代には珍しく、

幼い頃から洋画の世界に興味津々。

 

その後、「二科展」という美術コンクールで

なんと23回もの連続入選をしているんです!

 

こねとみ
どんだけすげーんだよ!

 

そんなお祖父様の絵がこちら。

めちゃくちゃ綺麗!

 

ただ、筆者は絵画にあまり詳しくなく、

この絵が魅力的なのはすごくわかるのですが

こねとみ
これって洋画なんダァ・・・

と、思ってしまいました(苦笑)

 

そんなこともわからないレベルの筆者でも

この絵が素敵なのはわかるので。

みる人が見たら、かなり貴重なんでしょうねぇ。

 

しかしそのお祖父様の絵が、

宇野昌磨選手のハーフ疑惑を

呼び起こすきっかけになってしまったのです。

宇野昌磨にハーフ疑惑?!原因はおじいちゃんが絵に書いた言葉の天然うっかりミス

インターネットで宇野昌磨選手のことを検索すると

『ハーフ』

というワードが出てくるんです。

 

筆者も最初見たときは

こねとみ
確かにめちゃくちゃ目がくりっとしてるし、
海外の血が入ってます!と言われても違和感ない!

と思ったのですが。

 

調べてみると宇野昌磨選手は純日本人。

 

では、なぜ

『ハーフ』

というキーワードが出てきたんでしょうか?

 

まず一つ目は、

筆者と同じようにお顔立ちがはっきりしていることから

こんなに可愛い顔はきっとハーフなはず!

と思った人がいたからと思われます。

 

もう一つの原因は、

意外にもお祖父様の絵がきっかけになったようです。

 

その原因として挙げられている絵がこちら。

右側がお祖父様。

左側が噂の絵。

 

宇野昌磨選手の金メダル獲得を願って、

初めてお祖父様が宇野選手のことを絵にしたんだとか。

 

こねとみ
めっちゃいい話じゃん!
これのどこが問題なの???

と思ったのですが、

問題はこの裏にあるんです。

宇野昌磨選手の『優勝』を願って

書いたと思われるメッセージ。

 

しかし『優勝』が『優賞』になっていますよね。

 

これを週刊誌などが面白おかしく取り上げ、

視聴者
こんな簡単な漢字を間違えるなら
きっとおじいさんがハーフなんだろう

と噂がたったようです。

 

でも、実は・・・。

 

ここに芸術家であるお祖父様の

本当の想いが込められているんですよ!

 

めっちゃ深いい!!理由を

筆者なりに考察してみたら鳥肌がたったので、

シェアしたいと思います♪

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祖父の熱く優しい想い!ハーフ疑惑の凄い真実に鳥肌

こねとみ
ちょいとちょいと。
おじいちゃん、漢字ミスなんてうっかりだなぁ。
天然な可愛らしさは隔世遺伝ですかい?

なんて思って、ほっこりしていたのですが。

 

ちょっと引っかかるものがありまして。

これだけの芸術家。
これだけの有名人。

こんなミスするかなぁ???

と不思議に思ったんですよね。

しかもテレビで放送されているわけですし。

 

ということで、

改めて日本語の意味を調べてみました。

 

優勝と優賞の違い
勝負事などに勝利してもらうものについては「優勝」
審査などで選ばれてもらうものについては「優賞」

 

フィギュアスケートという競技を考えてみると、

この定義でいけば『優賞』の方がしっくり来ます。

 

そこには

勝ち負けに拘らず、審査員の心を打つ演技をしなさい

という、お祖父様の熱く優しい想いやエール

隠れているようなメッセージ。

 

なんだかこの意味を知った瞬間、

こねとみ
めっちゃ芸術家っぽい!
(そこまで考えてたのかわからないけど)
すごい深イイ真実だ!!!

と、一人興奮してしまいました(笑)

 

その想いが伝わっているのかどうかは謎ですが。

宇野昌磨選手は、

オリンピックや世界大会などの”名目”に左右されることなく。

自分ができることを今やろう

というスタンスで競技をしているんですよね。

 

このスタンスに対して羽生選手は

羽生選手
僕は(勝利のために)色々と分析するんですけど、
彼(宇野昌磨選手)はそうゆうのしないんですよ。

それが彼にとっての普通なんですけど、
普通って思っていることが他の人からすると凄いんですよね。

というようなコメントをしていました。

 

筆者からしてみると、

当たり前のように『勝ちます』宣言をして、

見事金メダルを取っちゃう羽生選手もかなり凄いんですけど(汗)

 

金メダルを2回もとるような羽生選手から、

これだけ思われているなんて宇野選手すごいですよね!

 

宇野選手にとっては、

『優勝』ではなく『優賞』を目指すというのが、

遺伝子レベルで組み込まれているのかもしれません。

 

その器の大きさや視点が、

平昌オリンピックでのメダルを引き寄せたのかもしれませんね。

まとめ

宇野昌磨のハーフ疑惑に関するまとめ
1.宇野昌磨選手のお祖父様は超有名な日本画家
2.おじいさんの宇野藤雄さんの言葉が原因でハーフ疑惑に
3.『優賞』に込められた意味が深イイ!

宇野昌磨選手がオリンピックで残した

ちょっと天然ボケとも思えるほっこりコメント。

 

しかしこれは、もしかしたら

芸術家であるお祖父様の影響なのかもしれません。

 

すでに技術力としてはかなりすごい宇野選手なだけに、

スケーティングにもこの”芸術力”が備わったら・・・

めちゃくちゃ楽しみ!!!

 

筆者個人的には宇野昌磨選手の滑りはかなり好きなので、

今後の活躍を楽しみにしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

by こねとみ

 

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