梶山勇人(伊万里高校)の翼状片は原因不明の病気!手術治療後も再発の可能性

梶山勇人(伊万里高校)の翼状片は原因不明の病気!手術治療後も再発の可能性
梶山勇人 伊万里高校 サングラス 病気 翼状片 原因 手術 治療方法

間も無く始まる2018年高校野球!

若い子達の活躍に涙する季節がやってまいりました。

 

その中で注目されているのが、

伊万里高校の梶山勇人捕手。

 

パワフルな打撃にも期待が高まりますが、

プレイ中も外さないサングラスも気になります。

 

ずっとサングラスをつけている理由は、

梶山捕手が患う”翼状片”(よくじょうへん)という病気。

 

この病気、実は未だ原因不明と言われている病気なんです。

 

根本治療には手術が行われますが、

時期によっては再発の可能性もあるんだとか。

 

今回は、高校野球でも注目の梶山勇人選手に関することや、

原因不明の病気・翼状片についてまとめてみました。

 

スポンサーリンク

注目の高校球児!梶山勇人(伊万里高校)のプロフィールや出身中学

梶山勇人 伊万里高校 プロフィール プレイ 魅力

梶山勇人のプロフィール
名前:梶山勇人
学年:2年(2018年時点)
中学:啓成中学校
高校:伊万里高校
ポジション:捕手

素人の高校生なので、情報は少なめでした。

 

「21世紀枠」で春夏を通じて初の甲子園出場することになった

伊万里高校野球部に所属。

 

梶原捕手のプレーの魅力はライナー性の強打!

4番という背番号を背負って立つだけあって、

長打が期待できるパワフルなバッティングを見せてくれます。

 

出身中学である啓成中学校時代は主将!

 

伊万里高校主将の犬塚晃海さんと当時バッテリーを組み

佐賀県大会で優勝した経験もあります。

 

選手としても注目の高い梶原選手ですが、

注目されているのはプレイ中も外さないサングラス。

そこには梶山捕手が患う

”翼状片”という病気が関わってくるのです。

梶山勇人捕手が患う原因不明の病気・翼状片(よくじょうへん)の症状

梶山勇人捕手は、

野球のプレイ中もサングラスを外しません。

 

その理由は、小学校3年生の時に発症した

【翼状片】という病気のため。

 

翼状片とは、

白目を覆う結膜が黒目に入り込んでくる病気。

 

ニョキニョキと白目の部分が黒目に侵入してくるので、

自分でも見た目で発症がわかるそうです。

 

症状としては、充血や異物感などが挙げられます。

結膜部分が引っ張られることで炎症を起こし、

その部分が赤く充血。

また炎症部分が盛り上がることで

異物感を感じるんだとか。

 

症状が進行すると、侵入した白目が縮む場合があるそうです。

それが原因で角膜がひっぱられゆがんでしまい、

乱視や裸眼視力も低下が発生することも。

放置しておくと、失明の恐れもあります。

怖いですよね。

 

梶山選手のように、”野球”という夢を持っている上で、

視力の低下というのは

余計に重大な事実だっただろうと想像ができます。

 

原因はなんなのかと気になりますが、

実は未だはっきりとした原因は不明とのこと。

 

ただ、発生件数として高齢者に多く症状が見られ、

紫外線が関係しているのではと言われているようです。

 

梶山選手がサングラスをかけ続けるのにも、

この紫外線が大きく関係しているようです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

サングラスをかけ続ける理由は進行の予防!紫外線対策のグッズ選びの注意点とは

はっきりとした原因は不明なものの、

紫外線の影響が多いと考えられている翼状片。

 

実際に梶山捕手も、

長時間日差しを浴びていると目に違和感を覚えたと言います。

 

少しでも目の負担を軽減するため、

梶山捕手は小学校5年生の時から

サングラスをかけるようになりました。

 

この病気の予防法として、

適切な日よけが重要

と言われているようです。

 

それぞれの紫外線予防グッズの特徴としては

・サングラス:色が濃すぎないもの
・帽子:つばの広いもの

とにかく目に紫外線が侵入することを

軽減する対策が重要。

 

サングラスの色の濃さは、

合併症で挙げられる白内障の予防のためだそうです。

 

濃いサングラスをかけると瞳部分が大きくなり、

白内障の天敵である

正面からの紫外線を浴びる確率が増えるんだとか。

 

もちろん梶山捕手は医師と相談の上

あのサングラスを着用しているものと思われます。

 

発症から8年(2018年時点)経過しましたが、

症状が悪化することもないんだとか。

今も視力は2.0を保っているということで、

むしろ筆者よりも目がいいくらいです。

 

つまり正しく紫外線対策をすれば、

この病気の進行予防にはなるんですね。

 

もし症状が出た場合は、早い段階で

使用すべきアイテムをお医者さんに相談し

予防することが重要なようです。

 

実際に症状が起きた場合、

どのような治療法や手術が必要になるのでしょうか?

翼状片の治療法や手術とは!術後の再発防止には時期が重要

翼状片の治療方法としては、

充血や異物感がひどい場合、

最初は点眼治療などが行われます。

 

しかし、これはその症状を一時的に抑制するもの。

根本的な原因を解消するものではありません。

 

根本治療には手術が必要。

一般の眼科医院や病院で受けることができます。

ただし、根本治療でありながらも、

術後に再発しやすい病気でもあるんだとか。

 

現代医療の手術ではだいぶ精度が上がって、

再発確率は下がってきているそうです。

ただし、手術を行う時期などによっても

再発の確率が上がるということ。

 

・発症患者が幼い場合
・症状がまだ小さい場合

上記のような時期には、

再発が多く見られるそうです。

 

しっかり担当医と相談することが必要です。

まとめ

梶山勇人選手のまとめ
1.梶山勇人選手は強打が魅力の高校球児
2.翼状片は原因不明の病気!放置すると失明の可能性も
3.サングラスをかけ続ける理由は病気の進行予防
4.根本治療の手術は時期が重要

「21世紀枠」として出場を果たし、

さらに注目が集まる梶山選手。

彼のパワフルな打撃が見れるのが

今から楽しみです。

 

こうした病気は突発できに身に降りかかることが多いです。

しかしこうして夢を追い続ける姿を通し、

私は多くの病気を知ることができました。

 

知ることが理解に繋がり、

お互いを思いやるきっかけになると個人的には信じています。

 

梶山選手も幼い頃にはサングラスを着用していることで、

からかわれたり陰口を言われたりしていたと言います。

もしもその時にこの病気のことがもっと知られていたら

ちょっとは違っていたのではないでしょうか?

 

一人でも多くの人に、

この病気が知られるきっかけにこの記事がなっていることを

願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

by こねとみ

↓他にも知ってもらいたい!活躍する姿で病気の理解を広めてくれる人たち

稲葉篤紀監督のひげは実は顔あざ?現役の成績はイチロープロ入りのきっかけ?

2017.11.16

花澤賢人(箱根駅伝/順天堂)原因不明の難病の名前!特徴や症状まとめ

2018.01.03

おすすめ関連コンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.