原晋監督は元会社員なのに本の内容や売上やば!青山学院大の強さの秘訣も暴露

原晋監督は元会社員なのに本の売上やば!青山学院大の強さの秘訣も暴露
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箱根駅伝2018。

青山学院大学が見事4連勝を果たしました。

その圧倒的な強さ・安定力に筆者も驚愕!

 

原監督への注目度も年々急上昇しています。

テレビに出演する機会も多く、

ドラマ陸王にも出演されるまでに!

 

そんな原監督が出版される本が、ものすごい人気。

今回売上を計算してみたら、

驚きの金額になっちゃいました!!!

 

その人気を解明していくと、

青学の強さの秘訣やメソッドが暴露されているのはもちろんのこと、

原監督の人としてのブレない軸が鍵になっているようなんです。

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原晋は元会社員!陸王にまで出演した監督の気になる経歴やプロフィール

こねとみ
箱根駅伝2018で、4連勝を記録した青山学院大学!
こんな大記録を残した原監督が気になる!!!

と、箱根駅伝にどっぷりハマった人が注目する原晋監督。

その人気っぷりで、ドラマ【陸王】に出演するまでに。

 

選手よりも注目を浴びる勢いの原晋監督ですが、

実は元会社員。

陸上界のレジェンドという訳ではなかったんです。

 

改めて、原晋監督のプロフィールや経歴をご紹介します。

青山学院大の原監督プロフィール
名前:原 晋
読み方:はら すすむ
生年月日:1967年3月8日
出身地:広島県三原市糸崎町松浜東
出身校:世羅高校、中京大学
身長:176cm
体重:81kg
家族:妻

奥様は一つ年下の美穂さん。

お子様はいないそうです。

もう青学の選手たちが子供みたいなもんですね。

原監督の経歴
幼い頃からスポーツをしていた原監督。
小学生の時には、ソフトボールや相撲をしていたんだとか。

この頃事故で足複雑骨折してしまうのですが、

これが原監督と陸上をつなげるきっかけに。

リハビリを兼ねてジョギング始め、

毎日のように走る原少年。

中学に入り陸上部で長距離を開始したそうです。

 

もともと運動神経がよかったため、

入部すぐに上級生を抑えてトップ。

高校3年の時には主将として活躍。

大学でも、日本インカレ5000メートル3位に。

 

1989年、中国電力に入社。

当時なかった、陸上競技部を立ち上げ、

1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場しました。

 

順風満帆かに思えた原監督の陸上人生ですが、

故障が原因となり27歳の若さで選手生活を引退。

そこからはずっと営業マンとして会社員時代を過ごします。

自称・伝説の営業マン(笑)

2004年に青山学院大学監督に就任されました。

 

ご本人曰く、2015年の箱根駅伝までは、

熱狂的なファンくらいしか

原監督の存在を知られていなかっただろうとのこと。

 

しかし、原監督が指導する青山学院大学が連勝!

2018年に4連勝を記録し、さらに注目が集まっているんです。

この連勝記録がどれだけすごいのかは、

次の章でご紹介します。


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箱根駅伝で4連勝以上を記録しているのはたったの6校だけ!

箱根駅伝 連勝 記録

圧倒的な強さと安定感を持っている青山学院大学。

2018年に4連勝を記録しましたが、

どのくらいすごいことなんでしょうか?

 

実は、

箱根駅伝で4連勝以上を記録したのは、

章の始めにご紹介したたったの6校しかないのです。

 

今までの連勝記録トップは6連勝。

その差は2つ。

 

駅伝男と呼ばれる田村和希選手は卒業してしまいますが、

今回のメンバータイムを見ると来年も期待大!
箱根駅伝 青山学院大学 タイム 学年

区間賞を取っている4人のうち3人はまだ3年生。

MVP(金栗四三杯)の林選手も3年生なのであと1年あります。

 

チーム全員がバランス良く安定しているので、

総合2位だった東洋大学とも約5分の差をつけて勝利。

これは、連勝記録を伸ばしてくれるのではと

ファンとしては期待してしまいます。

 

もし箱根駅伝を見逃してしまったという人は、

Huluで全区間の見逃し配信(ノーカット版)があるので、

圧倒的な青山学院の強さをチェックしてみてください。

感動します!

詳細はこちらをクリック>【Hulu】で箱根駅伝2018見逃し配信中
hulu

 

4連勝と言うのがどれだけすごいことなのか、

そして、これからもその記録を伸ばしてくれそうな期待が

お分りいただけましたでしょうか?

 

これだけのチームを作り上げた原監督は、

その秘訣が会社員時代にあったとほんの中で語っています。

その原監督が出版する本の売り上げが

大変なことになっていたんです!

青山学院大の強さの秘訣やメソッドも暴露!?原晋監督の本の内容や売上がやばい!

青山学院大学の連勝記録を作る立役者となった原晋監督。

 

チームを強くする秘訣や指導法などに注目が集まり、

本を出すことに。

その数なんと、11冊!
(うち1冊は奥様が書かれているんですよ)

 

 

本の内容も気になりますよね?

中野ジェームズさんと共同で書かれているものには、

ドラマ陸王の陸上シーンを監修したゴールデンコンビが紹介する

”すぐに実践できるトレーニング内容”が書かれています。

しかも、DVD付き!

 

青山学院大学の強さの秘訣とも言える内容やトレーニングメソッドを、

こんなに大量に垂れ流していいんでしょうか?(笑)

 

そこに自身があるからなのか、

はたまた純粋に陸上界を盛り上げたいからなのか。

出し惜しみなくその強さの秘訣を載せています。

 

中でも人気なのがこちら。


>>>フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 / 原晋/著

 

アマゾンでもスポーツ系の本ランキングで堂々の7位。

楽天でも星の数が5つ星中4.98とかなりの高評価!

売上部数は10万部を突破!

 

他の本が半分の1万部と考えても、

合計20万部程度は購入されています。

だいたい千円前後なので、売上合計は

20万部×千円=2億!

やばすぎる!

もちろん全てが原監督の元に行くわけではありませんよ!

 

どうしてこれほどまでに原監督の本は人気なのでしょうか?

次の章では、口コミからその人気の理由を探ってみました。

原晋監督の本で一番のオススメ本の口コミから人気の理由が発覚!やっぱり本質をついた発言に好感か

ファン
なんで原監督の本だけこんなに売れてるの?

その人気の秘密が気になりますよね?

一番売れているオススメの原監督の本

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 / 原晋/著から、

その理由を探ってみました。

 

青山学院大学の連勝も大きな要因の一つだとは思いますが、

口コミを見ていると原監督の本質をついた発言に理由がありそうなんです。

 

この本の中では、

読者が気になる青学の強さに触れている部分は1章しかないようです。

普通であれば評価が下がってもおかしくないのですが、

読者はふんだんに盛り込まれた

原監督の”チームを育てる”考え方に共感。

 

読んだ人の口コミには、

ビジネス書を読んだ後のような感想を持たれている方も。

駅伝に限らず、

その考え方は他の場面でも応用できると人気なようです。

 

問題になっている相撲協会もそうですが、

その業界しか知らない人ばかりが集まると

偏った考えになりがち。

 

筆者もちょっと特殊な世界にいたのですが、

その業界の当たり前が自分の当たり前になっちゃうんです。

そうなると新しい風や変化・進化のきっかけが掴めなくなる。

時代に取り残されてしまうこともしばしば。

 

そんな中で、

営業マンとしてのビジネススキルを

陸上の指導に持ち込んだ原監督の発言は、

読者にも好感を持たれているんですね。

これが、人気の理由なんですね。

 

売上部数からも読者の口コミからも、

多くの人に共感されている原監督の言葉。

 

しかし、一部の人からは『ビッグマウス』と批判されることも。

それを受けてもそのスタンスを変えない原監督には、

めちゃくちゃかっこいいポリシーがあったんです。

箱根駅伝中も選手を応援!周りに嫌われることを恐れない原晋監督の性格

原監督と言えば、

はっきりと意見を言うことでも有名。

 

その異端児とも思える直球的な発言

反発を持っている人もいるようです。

 

箱根駅伝2018の終わりには

原監督
悪口を言うつもりはないが、指導放棄している指導者が多い。

指導者たるもの、ライバルですからバチバチやり合わないと。

自由気ままに好き勝手にやらせる方法に流れている(チームが多い)。

青学大は一見、チャラいイメージがありますが、決してそうではない。

と発言。

他校の指導者を批判するような発言があり、

波紋を呼んでいますね。

 

筆者としては、これは悪口ではなく

『もっとこうして行きましょうよ!一緒に!』

と問題提起をした上で

提案をしているように思えるのですが、

原監督は歯に衣着せぬ発言が多いからか

批判されがちなんですよね。

 

まぁ、他の学校も

指導者・生徒努力しての箱根駅伝だったので、

そこの部分に対するリスペクトを

ちゃんと伝えた方がよかったのかもですが。

 

正直、ニュースになるときは

そういったところをカットされたりもするので、

実際のところはどうだったかも定かではないですが。

 

しかし、こうした原監督の発言に

好意的な感情を持つ人も少なくなりません。

原監督の発言の根底には

『陸上を盛り上げたい!』

というしっかりとした思いがあるから。

 

ライバルは他の大学でなく、

サッカー界や野球界だと語る監督。

青学の活躍をきっかけに、

もっと陸上競技が盛り上がって

注目されることを願っているんですね。

 

そのためならば、

自分の発言によって自分が嫌われること

は気にしないそうです。

 

どの時代でも、どの世界でも。

最初に新しいことをやろうとする人間は

”異端児”と呼ばれます。

 

実績が伴ってくれば、

のちに”偉業を成した人”に呼ばれ方が変わるわけで。

 

原監督らしいやり方で、

日本の陸上競技がもっと注目されるようになれば、

その功績や発言も認められてくるのではないでしょうか?

 

実際に、その発言に共感した人たちが本を買い、

信じてついてきた生徒たちが4連勝を果たしているんですよね。

 

人の意見が正しい正しくないはあくまで指標。

自分の生き方や考え方を貫き通す原監督のブレない軸には、

筆者も非常に好感を持ちました。

原晋監督の本・2018年最新情報

まだ2018年1月7日現在では詳細が出ていませんが、

毎年出版されていますよね。

新刊の情報が出次第、追記したいと思います!

まとめ

原監督と本の売り上げまとめ
1・原監督は選手としてオリンピックや箱根駅伝出場の経験はない
2・青山学院は歴史上6校しかない4連勝以上を経験
3・原監督の本が驚愕の売り上げ金額に!
4・本がバカ売れする人気の秘密はビジネス書とも思える内容の濃さ
5・反感を恐れぬ本質をついた発言に陸上愛を感じる

指導者でありながら、本の出版やドラマの出演など。

かなり有名になっている原監督。

 

しかし、どんなにテレビに出たとしても、

根底にある陸上愛や選手たちへの思いは変わらないようです。

若干、テレビ慣れしてきてる感じはしますけど(苦笑)

 

原監督を嫌う人もいるかもしれませんが、

それはそれだけ地名度が上がってきた証拠だと思うんです。

 

そういう意味でも、原監督や選手たちを今後も応援して行きたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

by こねとみ

 

↓原監督の指導で駅伝男の名をほしいままにした田村和希選手とそっくりな弟の進路に関してはこちらの記事から。

田村和希(箱根駅伝/青山学院大)のそっくり弟は大学進学せず実業団へ!

2018.01.01

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