浅野博亮(バレー)スパイクを捨てなぜリベロに?怪我からの復活や性格のツイッター反応

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

グラチャンバレー男子。
残すところあと2試合になりました。

現在、三連敗中と苦戦。

なんとか、残りの試合で世界に爪痕を残したいところです。

試合の流れは、やっぱりサーブレシーブ。

球を拾い、繋げることで日本らしい粘りのプレーにつなげたい!

そこで重要なポジションがリベロなのです。

ということで、今回は。

スパイカーからリベロへと転身することになった浅野博亮選手について調査してみました。

グラチャンバレー男子に選抜された浅野博亮のプロフィール

浅野博亮 プロフィール

名前:浅野 博亮
読み方:あさのひろあき
生年月日:1990年10月6日
出身地:長野県安曇野市
身長:178cm
体重:69kg
血液型:O
所属:ジェイテクトSTINGS
愛称:ヒロ
ポジション:WS / L
指高:230cm
利き手:右
スパイク:335cm
ブロック:315cm

ー引用:ウィキペディアより

浅野博亮はもともとスパイカー?スパイクを捨てリベロになった理由は?

浅野博亮 リベロ スパイカー なぜ
今回、リベロとして全日本に選抜された浅野選手。

しかし、もともとはウィングスパイカーなのです。

打点の高さがスパイカーとしては178cmはそんなに身長が高い訳ではないのですが、2015年に全日本初選出。

当時は、ちゃんとウィングスパイカーとして。

身長が他の選手よりも低いながらも、その驚くべき跳躍力で選抜された訳です。

2017年には大会3週間前に突然のリベロ宣告。

なぜに・・・リベロ???

中垣内監督とブランコーチで話し合い、チームとしては浅野博亮選手のレシーブの才能を買われてリベロとして召喚したようです。

ご本人も

浅野博亮
ポジションが入れ替わって、リベロで選ばれて、今までにないくらい緊張しています。

サイド(アタッカー)だと何十年もやってきたので、それなりに自信を持ててやれますが、リベロは(ポジションが)変わって3週間。

今年のアジア男子選手権大会(7月24日~8月1日)まではサイドだったので、3週間でリベロ、いきなりグラチャンという大舞台、実際は不安なことしかないです。

3週間やれることをやってきたので、試合出る時はやろうとは思います。

と、不安を隠せないご様子。

ただ、石川選手もイタリアに短期留学した際、徹底的にレシーブの練習をしリベロとして試合に出場させられることも。

どのポジションにおいても必須となるレシーブ力が買われ、リベロとして呼ばれるってことは、攻撃も守りもできる最強選手と言えるのではないでしょうか?

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怪我で苦しみ念願の復活!浅野博亮はチームメイトの思いを背負っている

浅野博亮 怪我
2016年1月30日。

松葉杖が必要になるほどの怪我を折ってしまった浅野選手。

しばらくの間は、バレーボールから離れざるを得なくなりました。

満を辞して復帰した浅野選手を待っていたのは、チームメイトの引退。

ジェイテクトスティングスの高橋和人選手は、引退はいつ頃決意したのかという質問に対して、下記のように語っておられました。

浅野(博亮)が怪我から戻ってきて、試合に出たファイナル6の東レ戦。

あそこで、あいつが下手なプレーをしたら、多分続けていたんでしょうけど、浅野は大怪我からしっかり戻って来てくれたんで「あぁもう大丈夫だな」と決断しました。

大きな怪我を超えて、再び全日本に戻ってきた浅野選手は、共に戦ってきたチームメイトから託された思いも背負って今コートに立っているんですね。

浅野博亮の性格や復活にファンのツイッター反応は?

浅野博亮 性格
大変だった怪我の時期。

ファンからは

浅野選手の復活を、みんな心待ちにしていたんです。

そして、それに応えるようにちゃんとコートに戻ってきてくれた。

本当に精神的な強さがないとできないことだと思います。

そして、スパイカーからリベロという無茶振りに対しても、できる限り取り組むという前向きな姿勢を見せてくれる。

逆境に強い性格なんだなと思います。

求められたことに応えてくれる、そんな安心感を感じさせてくれますね。

まとめ

全日本チームからの完全な無茶振り。

それにすぐに応えられるだけのポテンシャルに脱帽です。

ぜひ、浅野選手の華麗なレシーブで、日本のプレーを魅せてくれることを期待しております。

全日本男子の他の選手については下記のまとめ記事から。
↓↓↓
グラチャンバレーとは?女子・男子の2017年日本代表に関する記事と戦績まとめ

残り二試合!

声が枯れるまでテレビの前で応援したいと思います。

頑張れ、NIPPON!

最後までお読みいただきありがとうございました。

by コネとみ

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