ブランコーチが実質的な指揮をするのは日本バレーの作戦?中垣内監督は蚊帳の外

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

グラチャンバレー初日。

アメリカ戦でストレート負けと、悔しい黒星スタートを切った日本。

連続得点をあげる場面もあっただけに、流れがつかみ切れなかったのが悔やまれます。

そんな中、めちゃくちゃ気になったのはタイムアウトの場面。

完全に中垣内監督が蚊帳の外・・・。

ということで今回は。

中垣内監督の裏で実質的な指揮をとっているブランコーチについても調べてみました。

グラチャンバレー男子初日のタイムアウトで中垣内監督は蚊帳の外?

ブランコーチ 中垣内 監督
第二セットでのタイムアウト。

流れを変えようとメンバーを呼び寄せる日本勢。

しかし、その光景は結構衝撃的でした。

ブランコーチを中心に円を作る日本チーム。

その周りを、ウローウローと歩く中垣内監督。

完全に蚊帳の外感。

近くにいた大竹選手に声をかけ、何やらアドバイスをするも、ほとんどそれ以外の選手とは話さず。

これは・・・一体どういうことなのでしょうか?

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実質的な指揮をとるブランコーチはすごい人だった!プロフィールや経歴を調査

ブランコーチのプロフィール

ブランコーチ プロフィール
チームの中心でゲキを飛ばすブランコーチ。
タイムアウトなどをとるタイミングも、基本的にはブランコーチが指示をしているようです。

というのも、このコーチめちゃくちゃすごい人なのです。

名前:フィリップ・ブラン
英語表記:Philippe Blain
国籍:フランス
生年月日:1960年5月20日
出身地:モンペリエ
身長:193cm
体重:89kg
役職:監督、コーチ
ポジション:WS

ー引用:ウィキペディアより

でかいな、じーちゃん(笑)

実質的な指揮をとるブランコーチはすごい経歴!

ブランコーチ 経歴
現役時代はフランスリーグのモンペリエUC、イタリア・セリエAのクーネオでプレーしていたブランコーチ。

フランス代表としても活躍し、欧州選手権4回、世界選手権2回、1988年ソウルオリンピックなど、通算340試合に出場したものすっごい選手だったんです。

なんてったって、1986年世界選手権では最優秀選手に選出されてますからね。

1991年に現役を引退し、クーネオの監督に就任。
2001年にフランス男子代表監督に就任。

・2002年世界選手権:フランス初の銅メダル獲得
・2003年欧州選手権:準優勝
・アテネオリンピック世界最終予選:7戦全勝で出場権を獲得

そして、バルセロナオリンピック以来3大会ぶりとなる2004年アテネオリンピック出場へと導いた名将なのです。

中垣内が監督をすることにファンは不満?

中河内監督 ファン 不満
色々と問題の多い中垣内監督に、ファンは不満が多いようです。

中垣内監督に関する記事はこちらから。
↓↓↓
中垣内祐一監督の現役時代は元祖イケメンバレー選手?再婚した嫁はどんな人?

まぁ、日本代表監督になった時に事故を起こすなどして、一時監督を退き代行を立てていましたからね。

その時の代行監督も、ブランコーチがやっておられました。

ファンからは

“ファン”
どうして、中垣内が監督なの?
ファン
もう、このままブランさんが監督やってくれたらいいのに。

などの声まで上がってしまいました。

日本バレー協会の作戦は中垣内とブランの最強タッグか?

中垣内 ブラン タッグ
経歴的にも、やっぱりブランコーチに対する信頼が強い部分はあるのかもしれません。

日本バレー協会もその点を危惧してか、中垣内監督を支えるコーチという形でブランコーチを迎え入れました。

なぜ監督という形で迎え入れなかったのかは謎なのですが・・・。

やはり、日本チームに日本人監督をつけておきたかったのでしょうか?

日本でも知名度の高い中垣内監督と、指導者として絶対の実力を持つブランコーチの最強タッグが日本バレー協会の作戦だったのかもしれませんね。

これが、戦績としてうまく出てくれれば万々歳!

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まとめ

中垣内監督の現役時代を知る筆者としては、蚊帳の外にいるガイチの姿を見てちょっと悲しくなってしまったり。

ただ、あの押されている局面では、ブランコーチの適切なゲキが必要だったのかもしれません。

まだまだ試合は始まったばかり。

それぞれの選手や試合速報などについては、こちらのまとめ記事でチェックできます。
↓↓↓
グラチャンバレーとは?女子・男子の2017年日本代表に関する記事と戦績まとめ

いろんな情報を知ることで、応援にも熱が入りますしね♪

日本がいい結果を残せるように、私も声を枯らして応援したいと思います!

頑張れ、NIPPON!

最後までお読みいただきありがとうございました。

by コネとみ

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