本田望結は天才子役とスケート選手どっちがメイン?成績や動画もチェック

この記事は5分で読めます

こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

筆者の大好きなフィギュアスケート。
浅田真央選手や村上佳菜子選手の引退で、女子フィギュアも世代交代をした感じですね。

引退は寂しいですが、次の世代がその意思を受け継いぎ活躍してくれるのはやっぱり嬉しいもの。

次の世代として注目されているのは、なんと行っても本田望結ちゃんじゃないでしょうか?

天才子役として活躍している彼女が、スケートの選手でもあることを知った時はかなり驚きました!

しかし・・・彼女のメインは女優なのか?フィギュアスケート選手なのか?

どちらか一本に絞る必要はないのかもしれないですが、なかなか両立できるものではありませんからね。

ということで。

今回は、本田望結さんのプロフィールやどちらがメインなのかなどをご紹介したいと思います。

後半では彼女のスケーティング動画も掲載しておくので、合わせてご覧ください。

日本国内はもちろん世界中の音楽・スポーツイベントのチケットがviagogoで手に入る!

本田望結は天才子役だけじゃない!真凛に続きスケートで活躍!

本田望結さんのプロフィール

本田望結 プロフィール

名前:本田 望結
読み方:ほんだ みゆ
生年月日:2004年6月1日
出生地:京都府京都市
血液型:O型
活動期間:2009年 –
事務所:
テアトルアカデミー(2010年 – 2013年)
オスカープロモーション(2013年 – )

ー引用:ウィキペディアより

本田望結の姉・本田真凛はすでにフィギュアスケート界で注目株に

本田真凛 本田望結 姉

本田望結さんのお姉さんは、すでにフィギュア界で活躍している本田真凛選手。

そのスケーティングの実力は高く、世界大会などにも出場しています。

もともと可愛らしい方ですが、年齢を重ねてだんだんと女性らしい美しさが増しているんですよね♪

改めて、プロフィールと戦績をご紹介しておきます。

【本田真凛さんのプロフィール】
名前:本田 真凜
読み方:ほんだまりん
代表国:日本
生年月日:2001年8月21日
出生地:京都府京都市
身長:162cm
コーチ:濱田美栄、田村岳斗
振付師:マリナ・ズエワ、ジェフリー・バトル
所属クラブ:関西大学中・高スケート部

ー引用:ウィキペディアより

【本田真凛さんの試合成績】
<ISU パーソナルベストスコア>
トータルスコア:201.61(2017 世界Jr.選手権)
ショートプログラム:68.35(2017 世界Jr.選手権)
フリースケーティング: 133.26(2017 世界Jr.選手権)

<獲得メダル>
フィギュアスケート世界ジュニア選手権
金:2016 デブレツェン(女子シングル)
銀:2017 台北(女子シングル)

ジュニアグランプリファイナル
銅:2015 バルセロナ(女子シングル)

ジュニアグランプリではすでに目覚ましい活躍を見せてくれています。

フィギュアスケート大会における年齢区分

フィギュアスケート 大会 年齢区分

よくフィギュアの試合を見ていると『ジュニア』とか『シニア』とか言われますが、何歳から何歳までなのかっていまいち知らない人が多いかもしれませんね。

今回は、そんな疑問に応えるべくそこも調査。

フィギュア界の試合における年齢区分は下記のようになっています。

<シニア(オリンピック)>
男女シングル:15歳以上
ペア・アイスダンス:女性男性共に15歳以上・男性15歳以上

<シニアグランプリシリーズ>
男女シングル:14歳以上
ペア・アイスダンス:女性男性共に14歳以上

<ジュニア>
男女シングル:13歳以上18歳まで
ペア・アイスダンス:女性13歳以上18歳まで・男性13歳以上20歳まで

<ノービス>
男女シングル:10歳以上14歳まで
ペア・アイスダンス:女性男性共に10歳以上14歳まで

本田真凛選手も年齢的には、そろそろシニアに仲間入り!
テレビで見る機会も増えてくるかもしれませんね。

成長した本田望結の大会成績は?2016年には優勝も

本田望結さんのフィギュアスケート大会成績

本田望結 フィギュア 成績

お姉さんの活躍はよくわかりましたが、本田望結さんのスケート成績はどんな感じなのでしょうか?

本田望結さんは、3歳の時からお兄さんである本田太一さんの影響でフィギュアを始めたそうです。

早速、今までの成績をリストアップしてみたのでご覧ください。

2011年に小中高生約80人が参加する『氷の甲子園』で、小学3年生以下の部・優勝。

2013年、第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で8位入賞。

2014年、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスB女子において、2位に!

2015年、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において、4位入賞。全全日本フィギュアスケートノービス選手権大会11位。

2016年、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において3位入賞。
全日本ノービス選手権大会で6位で入賞。

第39回京都府民総合体育大会・女子シングルジュニア幼年女子の部において、83.09点をマークして優勝。

2017年からジュニアでの出場が可能になったので、次のランクでの戦いになるようですね。

これからが非常に楽しみです!


スポンサーリンク


スポンサーリンク


本田望結の本業は女優?スケート選手?

本田望結 スケート 女優 本業

現段階で、フィギュア界でも子役としても活躍している本田望結さん。
果たして、どっちが本業なのでしょうか?

一週間のスケジュールがこれですからね!
まだまだ若いとはいえ、いずれ倒れてしまうのではないかと(苦笑)

以前、インタビューでどちらを優先するのか聞かれた時は

将来的には決断しないといけないけど、今は両方頑張ります

と、返答。

しかし、ここ数年は子役としてめちゃくちゃ活躍していた頃に比べて、女優業を抑えている印象が強くなってきています。

ジュニアとして試合に出場するようになれば、また環境も変わるでしょうし、そろそろフィギュアに専念するのかもしれないですね。

すでに女優としての実績もありますし、選手として引退したとしてもすぐに女優復帰ができそう!

なんとも、将来設計ができた方です。

本田望結のフィギュア動画をご紹介

今まで本田望結さんのスケーティングを見たことがない方のために、少しだけ動画をご紹介しておきたいと思います♪

さすが天才子役!
表情から、体を使った表現から、本当に魅せる演技をしますね。

ジャンプも安定感があり、観客を惹きつけるスケーティング!

それにしても・・・だいぶ大人っぽくなりましたねぇ。
(まだ13歳だけど・笑)

まとめ

フィギュアスケート界で活躍している選手は、みなさんかなり幼い時からフィギュアに携わっている人が多く、ノービス→ジュニア→シニアの順番でスキルアップをしています。

成長と共に身長が高くなることでジャンプなどがしにくくなったりと、自分の体の変化に合わせてスケーティングをどんどん進化させて行かなければいけないんだとか。

本田望結さんも、これから成長期という壁にぶつかる可能性も大いにありえます。
しかし、その分筋肉がしっかりとつきよりパワフルで、色っぽい演技にも磨きがかかるはず!

今後の活躍に期待です!
頑張れ、望結ちゃん♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

by コネとみ

↓フィギュア選手ってこんなにお金かかるの?!驚愕の支出とそれを支える賞金のまとめはこちらから↓

フィギュアスケート選手を支える大会の賞金まとめ

2017.04.12

スポンサーリンク

おすすめ関連コンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください