平井堅のノンフィクションMVで注目の工藤丈輝とは?鳥肌立つほどかっこいい

この記事は5分で読めます

こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

平井堅さんのノンフィクションMVが公開されました。
個人的に本当に大好きなアーティストで、この曲が発表された時に少し心配をしていただけに注目をしていました。

その中で平井堅さんが鳥肌が立ったと言わしめた舞踏家【工藤丈輝】さん。

一般ではなかなか出会うことのないこの世界に、今回はがっつりとハマってみたいと思います。

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平井堅のノンフィクションとは

平井堅 ノンフィクション 歌詞

ドラマ【小さな巨人】のテーマソングとなっているノンフィクション。
心の叫びとも思えるような、悲しみと力強さが隣り合わせの儚い歌。

ライブの中でも、ちょっと機になる『悲しい出来事』発言で注目されていました。

これに関しては、別の記事でまとめています。

平井堅の武道館ライブでノンフィクション初披露キター!ネタバレセトリ&衣装

平井堅がライブで語った悲しい出来事をノンフィクション歌詞から予想!

とても深い思いを見せていた歌なだけに、そのMVがどんな風になるのかはファンの中でも注目されていました。

ノンフィクションのMVが発表

ごめんなさい。
一番最初に個人的な感想を・・・。

けんちゃん、かっこいい!!!

個人的な発狂は、これで終わらせておきます(笑)

カラフルな色使いを見せる世界観の中に、白塗りの男性が躍動的な踊りを見せる。

それは、まさに生と死と間を描きたかった平井堅さんの表現したかった世界観を見事に表現しています。

その手の使い方、その目の使い方。

一つ一つに苦悩や葛藤を感じさせるものがありましたよね。

一般人には馴染みのない白塗りのアングラとも思えるその表現は、ちょっと狂気的でもあり、それがまた踏み入れてはいけない人間の真理を表現するのに一躍買っているのではと思えてきます。

簡単にいうと・・・怖い。

でも、生死のギリギリをさまようことってやっぱり怖いことなんです。

その微妙な感情を、色彩と狂気で表現したくれたのだと筆者は勝手に想像しております。

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工藤丈輝の演技に平井堅も鳥肌!かっこよすぎるその生き様

平井堅さんも鳥肌の演技

平井堅 ノンフィクション 舞踏家

このMVを作った時点で、平井堅さんは

生と死の淵があるとするならば、

死から生を見つめたこの「ノンフィクション」を、僕自身がかねてよりファンである舞踏家の工藤丈輝さんが見事に表現して下さっていて、
撮影時は鳥肌が止まりませんでした。魂の舞と魂の歌が伝わると嬉しいです。

とコメントしております。

死から生を見つめた

というコメントに引っかかってしまうのは、ライブ会場で見せたあの悲しげな表情があるからでしょうか。

やはり、近しい人が遠い存在になってしまったのかもしれません。

工藤丈輝さんのプロフィール

工藤丈輝 プロフィール

1967年東京生まれ。
慶大仏文科卒。
在学中より演劇、ダンス、日舞を学ぶが、1989年、舞踏との出会いが以後の進路を決定付ける。
玉野黄市、和栗由紀夫作品に出演ののち、1992年よりソロ活動を開始。
1995~1998年山海塾に参加。
1997年には自らの集団「東京戯園館」を設立。
さまざまな分野のアーティスト、カンパニーと関わりつつ、ソロをメインに世界各所で持続的に公演を行っている。

ー引用:工藤丈輝さん公式ホームページより

世界で活躍するその舞踏家としての姿は、見るものを圧倒します。
アメリカからスタートしたTED Talkにも出たことのある工藤さん。

体一つで全てを表現するその姿は、言葉では言い表せない存在感。
まずは、見てもらうのが一番だと思います。

こういった表現は、好き嫌いがはっきりと分かれるものではありますが、表現・芸術の根源とも言えるものだと思います。

筆者は・・・ちょっと怖いと思ってしまうのであまり見る機会はないのですが(苦笑)

演技でありながら、どちらかというと舞踏のような。

人間が持つ四肢だけで表現するというのは、相当な技量がないといけないものですから、技術・演技力共にかなりのスキルがないと生き残っていけないことだけは確かだと思います。

「踊りが燔祭と深く関わっている以上、火が舞踏家の生命です。
風も花もその応用にすぎません。いきながらすでに地獄と密通しているのです。
火を絶やさぬこと。そのための材料は日ごろから死に物狂いで確保していかなくてはなりません。」

公式ホームページで語るその思い。

その熱いものが舞からも感じられますね。

↓紅白歌合戦2017で平井堅さんのノンフィクションダンサーを務めた大前光市さんの記事はこちら

平井堅(紅白歌合戦2017)のダンサーは義足のイケメン!大前光市の経歴が凄い

2017.12.31

まとめ

平井堅さんが表現したかった世界。
それを表現するために選ばれたのが、世界で活躍する工藤丈輝さん。

その世界観は独特とも言えますが、ノンフィクションの歌詞を知れば知るほど、魂の踊りとも思える工藤丈輝さんの動きが切なく足掻く塊に見えてきます。

平井堅さんの見識(けんしき)の広さにも脱帽ですが、工藤丈輝さんの表現力にも感動せざるを得ませんね。

それぞれの曲に合わせて、型にはまらない表現をしてくれる平井堅さん。

今後もどんな世界観を見せてくれるのか楽しみです。

だから、あまり無理しないでほしい・・・。
ちょっと頬がこけているのが心配な筆者なのでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

by コネとみ

 

↓平井堅さんに関する情報盛りだくさん!まとめ記事はコチラ↓

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2 件のコメント

  • 今日の紅白を見てこの前の舞踏ダンサーは誰だったんだろうと気になって検索してヒットしました!しかもすでに今日の紅白のことも!ありがとうがざいます!!

    アドレスはダミーです!すみません!
    でもどうしてもお礼を送りたくて。失礼しました。よい年をー

    • ぺこ様

      コメントありがとうございます!
      お役に立てたようでよかったです^^

      めちゃくちゃ気になりますよね、どちらのダンサーさんも。
      個人的には、いつか平井堅さんのライブでもお二人のパフォーマンスが見れる日を願っております♪

      そして、新年一発目のコメント!
      なんともおめでたいです(笑)

      ぺこさんにとって素敵な一年になりますように♪

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