牡蠣にあたると症状が他人にうつる可能性が!正しい対処で二次被害を回避しよう

牡蠣にあたると症状が他人にうつる可能性が!正しい対処で二次被害を回避しよう

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冬の味覚といえば牡蠣。

 

プリッとした身がとても美味しいですよね。

そんな牡蠣ですが、食べ方に注意が必要なことを知っている人は多いですよね。

 

牡蠣には食中毒の危険が潜んでおり、

いわゆる「牡蠣にあたる」という被害に遭う人が急増するのもこの時期の悩み。

 

ちなみに、

牡蠣にあたる症状がうつる可能性

があることにまでしっかりと注意を払っているでしょうか?

 

正しい対処法を知らなければ、二次被害が広がってしまうことも!

 

今回は

牡蠣にあたったらどのようにしたらいいのか、

他の人に症状をうつさないため二次被害対策の正しい対処法をまとめてみました。

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牡蠣にあたる4つの大きな原因

牡蠣は美味しくて、冬の時期はお鍋なんかによく入っていますよね。

とても美味しいのですが、ついて回るのが食中毒の危険。

 

どうして牡蠣にあたってしまうのでしょうか?

 

原因は大きく4つあります。

ノロウイルスによるもの

冬場によく聞くノロウイルス。

牡蠣は海の中で海水を取り込み、きれいにして排出する習性があります。

 

この際、

 

人間のノロウイルスに感染した便や嘔吐物が下水を通って海へ流れつき、

それが牡蠣の中に残ってしまう

 

のです。

 

ノロウイルスは牡蠣の中に存在している間は増殖しないのですが、

人間の体内に入ると急激に増殖!

嘔吐や下痢などの症状を引き起こします。

 

85℃で1分間加熱によってウイルスは死滅します。

 

貝毒によるもの

貝のエサである海中のプランクトンに毒が含まれていて

それによって汚染された貝を食べてしまうと食中毒を起こします。

 

この貝毒は牡蠣だけでなく、貝類すべてに起こります。

 

貝毒は加熱しても無毒化されないことも特徴の一つです。

症状は、嘔吐、下痢、口の中の違和感や麻痺症状が出ることがあります。

 

大腸菌、腸炎ビブリオなど細菌によるもの

細菌による食中毒もあります。

海水には、大腸菌や腸炎ビブリオなど様々な細菌が存在しています。

 

牡蠣に含まれる量は少量ですが、

保存の過程で細菌が増殖してしまうと

食中毒の症状を引き起こします。

 

大腸菌は75℃で1分間以上、

腸炎ビブリオは70℃で1分間加熱することで細菌は死滅します。

 

加熱用牡蠣を非加熱で食べる

牡蠣には、生食用と加熱用があるのを知っていますか?

 

これを間違えて、

加熱用牡蠣を生で食べてしまうと食中毒の危険が高まります。

 

生食用の牡蠣は出荷されるときに、

細菌やウイルスを洗浄する作業が3日間行われます。

 

そのため、生食用の牡蠣は生で食べても安全です。

 

一方で加熱用の牡蠣はこの作業がされていないので、

調理の際十分に加熱して

ウイルスや細菌を死滅させる必要があります。

 

このように牡蠣にあたるのには様々な原因があります。

 

完璧に防げるわけではないですが、

いずれにしても牡蠣を食べる際はよく加熱して食べることが大切です。

 

この注意事項を守っていても、うっかり牡蠣にあたってしまったら。

もしかしたら、あなたの症状が周りの人に移ってしまう危険性があるんです!

次の章で詳しくご紹介いたします。


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原因がノロウィルスなら食中毒が他人にうつる可能性が!


気をつけていても、運悪く牡蠣にあたってしまうこともありますよね。

もし、それがノロウイルスが原因だった場合、

きちんと対処しないと、さらに感染が広がり他人にうつる可能性もあります。

 

牡蠣を食べたことで、ノロウイルスが体内に入り下痢嘔吐の症状が現れます。

ノロウイルスは非常に感染力が強いウイルスです。

 

感染者の便や嘔吐物からウイルスが排出され、

正しく対処しなければ他の人に移してしまうことも。

 

ノロウイルスには根本的な治療法はなく、吐き気止めなどの対処療法が中心です。

ほとんどの場合は3日ほどでウイルスが体外に排出され、自然に回復していきます。

 

特に免疫力が弱い子どもやお年寄りは重症化しやすいので注意が必要です。

 

では、感染を広げないためにどのような対処方法があるのでしょうか。

次の章ではノロウイルスに感染してしまったときの具体的な対処方法をお伝えします。

牡蠣食中毒の症状が出たら正しい対処で二次被害を回避!

ノロウイルスは経口感染(けいこうかんせん)で広がります。

ウイルス自体がとても小さく、手のしわや爪の間にも入り込みます。

 

嘔吐物などの処理を素手で行うのは危険!

そこから自身にも感染してしまうのです。

 

嘔吐物を処理する際には、ビニール手袋を着用してください。

 

また処理する時に使用して汚染したものは、

すべてビニール袋へ入れて密封して廃棄します。

 

徹底した手洗いも感染の予防になります。

ノロウイルスにはアルコール消毒は効果がありません。

塩素系漂白剤でトイレやドアノブなど掃除し、

ウイルスを除去するようにしましょう。

 

熱にも弱いので、布団などに嘔吐物が付いた場合は、

スチームアイロンを利用してウイルスを殺菌する方法もあります。

 

感染を広げないためにも、これらの対処を徹底してくださいね。

まとめ

牡蠣にあたったときの正しい対処法まとめ
1・牡蠣にあたる原因は大きく4つある
2・ノロウィルスが原因だと周りに感染する可能性がある
3・完成したら素手で処理しないなど正しい対処が必要

牡蠣は美味しくて大好きなのですが、

食中毒の危険もあることを認識しておくことは大切ですね。

 

とくに、ノロウイルスは感染力が非常に高く、症状もとても辛いです。

もし、万が一ノロウイルスによって牡蠣にあたってしまった場合、

正しい対処法で二次被害を防ぎましょう。

 

牡蠣の美味しい季節、食中毒に気をつけて、冬の味覚を楽しみましょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

by こねとみ

 

↓牡蠣にあたるが癖になる?!その真相を明らかにしたのがこちら

牡蠣にあたるのが癖になるのは嘘!あたる確率を下げ安全に食べるコツ!

2018.01.05

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