星野源主演映画「箱入り息子の恋」が動画配信開始!逃げ恥好きは必見!


こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

2016年後半は、完全に逃げ恥一色になりましたね。
逃げ恥とは、TBS系で放送された「逃げるが恥だが役に立つ」というドラマでした。

ちょっぴり捻くれ者のみくりちゃんと、女性との恋愛経験が全くない平匡。
この二人のすれ違いだったり、ほっこりするエピソードだったり、「むずキュン」というワードがぴったりな契約結婚生活が描かれていました。

このドラマをきっかけに、星野源さんを好きになった人も多いのではないでしょうか?
最初は堅物なのに、ものすごいピュアでまっすぐな感じが好印象で、不器用さが母性をくすぐる。
あの平匡さんは、源さんが演じることで魅力がMAXになった感じがしますよね。

実は、そんな平匡さんを彷彿とさせる役を源さんは過去にも演じられていたのです!

それが「箱入り息子の恋」

2013年に公開されたこの映画で源さんは主人公・健太郎を演じているんですが、それがもう平匡さんなんですよ!
ちょっとアクティブでちょっと狂気的な平匡さん(苦笑)
そんな気になる作品がAmazonプライムビデオに登場しました!!!

逃げ恥にハマった人には、ぜひ見ていただきたい作品なのでご紹介したいと思います。

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「箱入り息子の恋」あらすじ

恋愛経験0の男が挑む初お見合い

市役所に勤務する天野雫健太郎(あまのしずくけんたろう)は、真面目で内気な35歳。
彼女いない歴=年齢というくらい女性に対する免疫もなく、人とコミュニケーションを取ることすら避けていた。

ある日、仕事帰りに大雨の中帰宅している健太郎は、ビショビショになりながら街で佇む女性を見つけ自分の傘を貸す。

数日後、健太郎の両親が勝手に参加していた親同士の婚活パーティーでお声をかけていただいた女性とお見合いをすることになるが、その相手こそ雨の日に出会った彼女・今井奈穂子(いまいなおこ)だった。

お見合いの日、奈穂子は8歳の頃から視力が落ちていく病に犯され、現在は盲目である事実を知らされる。
さらに健太郎のような人間は奈穂子の人生の伴侶として役不足だと、奈穂子の父から外見や経歴から判断した罵声を浴びせられ健太郎は酷く傷ついてしまう。

思い合う2人の恋愛は一筋縄ではいかなかった

もう縁談自体が白紙に戻ったかと思われたが、その後奈穂子と奈穂子の母が健太郎の職場に会いに来るようになり、二人は密かに心を通わせ正式に気持ちを伝え交際へと発展した。

このまま幸せが続くと思われたが、反対をしている奈穂子の父に交際がバレてしまい修羅場を迎えてしまう。

お互いを思う気持ちは強くなるばかりなのに、いろいろな障害によってすれ違う二人の恋。
箱入り息子の恋は、一体どうなるのか。

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「箱入り息子の恋」見どころ

盲目の女性と、自分にコンプレックスを持って他者をシャットアウトしてきた男性の恋。
経歴や外見だけで批判される世の中の犠牲者とも言える健太郎も、自分を周りの人の目に写る自分の評価を気にするがあまり心を閉ざしていたわけです。

自分も他者も、いかに目で見たものだけで物事を判断していたかがわかります。
これは本当によくある話ですよね。
お見合いの時の大杉漣さんが、昔の面接官に見えてきて少し苛立ちすら覚えました(笑)

恋愛下手やらせたら日本一・星野源の演技力がすごい

それにしても、逃げ恥しかり今回の作品しかり。
恋愛下手・真面目・不器用・童貞を演じて、こんなにしっくりくる現代の役者さんって、もはや源さんしか思い浮かばなくなってきました(笑)

全般通してすごくその内気な芝居はリアルなんですけど、何よりも見逃せないのは映画の中に出てくる健太郎本気の危機のシーン。
2回あるんですが、その時のポーズが怖い。
ヤバさが伝わってきます。
シーンから考えてCGとかではないと思うので、源さん自らやっているんでしょうけど・・・(2回目は何かしらやっているかもしれませんが)
その表現力も含めて、源さんの役者魂を見た感じです。

ヒロイン&名脇役も魅力的

奈穂子役の夏帆さんも、盲目という難しい役でありながら好演!
そして、可愛い(笑)
そして、エロい(爆)

個人的に、どうしても芝居を見るときに脇を固める役者さんたちを見てしまうんですけど、両家のご両親も良かったですねぇ。
一般家庭を象徴する天野雫家の両親には、平泉成さんと森山良子さん。
森山さんのお母さんっぷりが、なんだか自分の母を見ているようで親近感が湧きます(笑)
上流階級家庭を象徴する今井家の両親には、大杉漣さんと黒木瞳さん。
森山さんと対照的な立ち位置の黒木瞳さん、なんてったってポプリが似合う!(←劇中にサシェを作っているシーンがあります)

他にも魅力的な脇役メンバーが、映画の魅力を増してくれています。

まとめ


逃げ恥以降、すっかり星野源さんの虜になってしまった私(笑)
放送中は、毎日のように「源くん!源くん!」「平匡さん!平匡さん!」と連呼していたので、若干ウザがられたほどです(爆)

そんな人が多いのか、今回の映画もAmazonビデオに突如公開されました。
しばらくの間は、源さんの作品が連続公開されるかもしれませんね。

逃げ恥のようにほっこり胸キュン!という部分と、途中結構ビックリするようなちょっと狂気的なシーン描写もある今回の作品。

特に最後のクライマックスシーンでの健太郎の奇行は、もしも奈穂子が盲目でなければちょっと恐怖すら感じていたのではないか?と思ってしまうほどです。

純愛と狂気は常に背中合わせ。

そんな感想も抱かせる作品ですね。
逃げ恥も大好きですが、私はこっちも結構リアルに近い感じで好きでした。

逃げ恥が好き!でも、違う顔の源くんも見てみたい!
という方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

by コネとみ

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