山根昌守はバカ息子でボクシング経験がない?!セコンドの理由は会長か

山根昌守はバカ息子でボクシング経験がない?!セコンドの理由は会長か

アマチュアボクシング界のみならず、
日本のボクシング界を揺るがしかねない事件。

山根明会長のニュースが連日流れています。

 

なかなか”ドン”感をだしている山根会長も気になりますが、
同時に報道で流れてくる息子さんにも注目。

 

息子さんである山根昌守さんは、
村田選手のセコンドに立っていたそうですが、
そこにも会長の力が及んだとか及んでないとか。

 

しかも調べてみると
『山根昌守 バカ息子』
というパワーワードまで!!

さらに、前職も辞職に追いやられているようで・・・。

 

ということで、今回は

・山根昌守さんの気になるプロフィールと驚きの職歴
・山根昌守さんがバカ息子と呼ばれる理由
・ボクシング経験はない?
・村田選手のセコンドに立った理由は?

などをご紹介したいと思います。

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山根昌守(山根会長の息子)のWiki風プロフィールや驚きの職歴・経歴!

ボクシング界を賑わせている”山根会長”

まさにアマチュアボクシングの”ドン”とも言える人ですが、
報道で注目されているのは息子さんの存在。

山根会長の息子さんでもある山根昌守さんのwiki風プロフィールをご紹介します。

山根昌守
名前:山根昌守
読み方:やまね まさもり
生年月日:1964年9月27日
身長:170cm
体重:67kg
出生地:大阪府
最終学歴:十三中学校
所属:アティックオート株式会社

ー引用:日本オリンピック委員会より

ボクシング連盟で副会長と専務理事代行をやっているという
山根昌守さん。

さらに、アテックオートという米国車専門中古車販売の会社
代表取締役をしていたようです。

ただ、公式ツイッターにはこのようなツイートが。

2017年2月に退職されているようです。

文章からするに、何か個人情報の取り扱いにおいてトラブルがあり、
その責任を取って辞職したようですね。

こちらはこちらで大変なようで(汗)

個人情報問題は、どの会社にでもおおごとですもんね。

 

その後は、ボクシング連盟一本になったであろう山根昌守さん。

検索すると『バカ息子』というハードな単語が出てくるんですよね。

どうしてそんな風に言われてしまうんでしょうか?

山根会長のバカ息子と呼ばれる理由はボクシング経験がないからか

インターネットで山根昌守さんを検索すると

『バカ息子』

という、パワーワードが出てきます。

 

こねとみ
こんな批判的なワードが一発目に出てくるなんて、
一体何をやってしまったんだろう???

って、気になっちゃいますよね。

これ!

という決定的な理由は無いようですが、
ボクシングファンの中では

ボクシング経験も無いのに、役職についている

という噂が、一番のネックになっているようです。

 

お父様である山根明会長が”ドン”という強大な力を持っている方。

そして、経験も無いのに役職についている。

 

という事実が重なると、
どうしても親の七光りと見られてしまうのかもしれません。

2代目というのはかなりのプレッシャーがあり、
もしも本当にボクシング経験が無いのだとしたら
かなりの重圧だと思うんですよね。

 

それでもその役職を全うしているというのであれば、むしろ努力家なのでは?

とも思うのですが、どうなんでしょうか?

 

真相がわからない中で、一方的に”バカ息子”と呼ぶというのは、ネットの暴力な感じもしますが。

 

しかし、山根会長のニュース報道の中でも、
息子さんの立ち位置は厳しいものになっているようです。

このニュースを見たら、こんなパワーワードが頭に浮かんでしまうのも納得してしまいます。

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突如の交代!村田選手のセコンドについたのは権力を見せびらかすため?

山根会長の圧倒的な権力を報道するニュースの中。

ボクシングWBA世界ミドル級王者(2018年時点)の
村田選手が金メダルを取った時の映像が流れています。

その理由は、息子である山根昌守さんを、
試合の直前に突然セコンドにさせたというもの。

 

報道の中では

山根会長の権力を見せびらかすために息子をセコンドにつけたのでは?

と憶測が飛んでいます。

 

もちろん、それまでついていたセコンドの人からしたら、

なんでやねんっ!

な事態ではあるのですが、
突如無茶振りされて立ち回った山根昌守さんもすごいのではないかと。

というか、ハートが強い。

私がもしその立場だったら、吐きますね(苦笑)
泣きながら断りそうです(爆)

<2018年8月2日>
ビビットに会長の元側近の方が出演され、取材を受けていらっしゃいました。

やはり、昌守さんが村田選手のセコンドに入ったのは、会長の指示だったようです。
理由は、息子である昌守さんにハクをつけるため。

しかし、普段と違うセコンドがついたせいで、村田選手の動きも硬くやりづらそうだったんだとか。

オリンピックという大きな舞台で、
このような行いをしていたというのは本当に信じられません。

そして、これを何も考えず『OK!』と引き受けていたとしたら、
昌守さんもちょっと・・・と思ってしまいますね。

当時の心境はご本人しかわからないですが。
(もしかしたら、昌守さん自身もお父様には逆らえなかったかもしれませんし)

とにもかくにも、一番の被害者は村田選手ですよね。

そして、何より言いたいのは・・・

 

まぁ、一番すごいのは村田選手なんですけどね!

あの圧倒的な強さでメダルを獲得したわけで、
こんな形であの素晴らしい試合を何度も見ることになるとは(汗)

 

それまで村田選手と山根昌守さんの間で、
どのような人間関係ができていたかもわかりませんし。

憶測で判断するには、ちょっと材料が少ないかなという印象です。

 

実際の所はどうなんでしょうかね??

まとめ

山根昌守さんのまとめ
1.山根昌守さんは中古車販売の社長を辞任していた
2.ボクシング経験がないからかバカ息子と呼ばれてしまっている
3.無茶振りで突如メダリストのセコンドに!

山根明会長の問題により、
息子さんも変な形でメディアに取り上げられるようになってしまったわけですが。

問題がある部分は大いにあるんでしょうけど、
ボクシングに対して力を注いできたというのも真実だと思います。

村田選手の影響でボクシングにはまりだしているので、
早く正常化してくれることを願うばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

by こねとみ

 

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2018.08.01

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