大雪(1/22東京)交通機関は帰宅時間が危険!4年前と同等の被害とは

大雪(1/22東京)交通機関は帰宅時間が危険!4年前と同等の被害とは!路面凍結による事故にも要注意

2018年1月22日。

首都圏には大雪予報が出ています。

その規模は

2014年に大混乱を招いた大雪と同じくらい

の大ダメージなんだとか。

 

なるべく影響を避けるためにも、

一番被害が出そうな時間帯をチェックみました。

 

さらに、合わせて注意したい路面凍結事故も。

調査してみると、驚きの発生件数だったのです。

 

ぜひこの大雪でダメージを受けないためにも、

しっかり最後までチェックしてくださいね。

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2018年1月22日大雪を予報で首都圏にも大きな影響が!山沿いの地域は40cmの積雪

かなり寒くなるらしいという情報は、

週末から流れていたものの。

 

どうやら、その影響はかなりの規模になりそうです。

雪になる地域は首都圏だけでは無いよう。

首都圏だけでなく、

全国的に雪マークが多い(というかほぼほぼ雪マーク)

 

2018年1月22日は、関東は全て雪マークに。

首都圏でも大雪が予報されています。

 

原因は前線を伴った低気圧。

22日には、九州付近から伊豆諸島付近を

発達しながら通過するんだとか。

 

この前線の影響を受け、

首都圏でも積雪が予想されています。

 

1月21日に出された予想では

・東京23区内最大10センチ
・関東の山沿い40センチ

との積雪予報。

山沿いの地域の人は、積雪がすごいですね。

かなりの大雪になりそうです。

 

普段雪が降らない首都圏だけに、

ダメージは大きくなりそうですよ。

 

特に首都圏の交通機関にダメージが出そうな時間帯を

次の章でチェックしてみましょう。

大雪で首都圏に大ダメージが!東京の交通機関に一番影響がある時間帯は帰宅時間

気象庁の予報によると、

東京では早ければ朝から雪が降り始めるとのこと。

 

ただし、午前中の雪の量はそこまで多く無いようです。

とはいえ、めちゃくちゃ寒くなりそうなので、

防寒はしっかりしていかないとダメですね。

 

首都圏にダメージが出そうな時間帯は、

降雪ピークの夕方から夜にかけて。

ちょうど帰宅ラッシュと重なる時間帯

影響のピークのようです。

交通機関に影響が出る可能性は高いんだとか。

 

ニュースでは、

当日の帰宅難民が出る

のではとも言われていました。

 

会社なり学校なり、

1月22日に外出をされる方は

夕方前に帰宅できるように調整が必要そうですよ!

 

気になるのは影響の規模。

予想されるのは、2014年の大雪なみと言われています。

正直そんな前の話にピンと来なかったので改めて調べてみると、

その影響内容がやばかったのです。


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ニュースで同等と言われる2014年の大雪被害内容がやばい!

こねとみ
2014年ほどの大雪の影響ってどのくらいだろう?

今回の大雪予報では、

その影響規模が2014年なみと言われています。

しかし、悲しいかな記憶というのは薄れるもので・・・

4年も前の大雪を思い出すことができませんでした(苦笑)

ということで、改めて調べてみることに。

 

ニュースで同等の影響がありそうと言われているのは、

2014年2月8日のお話。

 

東京で深夜から雪が降り始め、

早朝6時には関東地方のほぼ全域が雪になりました。

 

お昼から午後にかけてさらに強まり、

積雪が1時間に3~5cmのペースにまで急増。

 

その時の積雪量は

・松本市 49cm
・甲府市 43cm
・千葉市 33cm
・東京都心 27cm
・横浜市 16cm

都心部で30cm近く積もるなんて、

そうそう無いですからね。

 

場所によっては吹雪になるところもあり、

かなりの影響があったようです。

 

交通機関は運休や通行止めに。

飛行機も欠航になる便が700超え。

 

道路新東名高速道路が開通後初の全線通行止め

になったのも、結構な衝撃でした。

 

今回の大雪は、

この時の雪の状況と似通っている部分も多いとのことで、

影響も同等程度を予測しているようです。

電車が止まってしまっては帰宅できませんからね。

なるべく早めに切り上げるようにする必要がありそうです。

 

そして、雪に慣れない首都圏の人は、

もう一つ注意しなければならないことがあります。

 

それが雪の日や、まだ路面に雪が残っているところでの

自転車事故です!

路面凍結が原因の事故がかなり多いんですよ。

次の章でどれだけの件数があるのかをご紹介します。

雪の路面凍結が原因の事故件数が多い!自転車事故では命の危険も!

こねとみ
ダメ絶対!雪の日の自転車!

と、標語風に初めてみましたが。

 

たまに雪が降ると、毎回感じること。

雪の恐怖を知らない首都圏の人が、

平気で自転車に乗って走行しているのです!

 

路面が凍結しているので、

当たり前ですがタイヤが滑ります。

ハンドルもブレーキも効かないので、

そのまま転倒する人を何人も目撃しました。

 

実際、路面凍結による事故件数を調査したところ、

1月2月は

月に約300件

の事故が起きているんです!

 

自転車で転倒して後頭部を強打し救急搬送される方。

転倒した自転車に引かれて

歩道を歩いていた子供が大怪我を追うことも。

 

自分だけではなく、

他の人に怪我を負わせることもあるんです。

そして、打ち所が悪ければ命の危険も。

 

急ぎたい気持ちで安易に自転車を使うと、

取り返しのつかないことになりかねません。

 

大雪が降るとわかっているので、

いつもより早めに家を出るようにしましょうね。

まとめ

1月22日の大雪まとめ
1.全国的に雪予報!首都圏ではかなりの雪が降りそう
2.大雪のピークは帰宅ラッシュ時間
3.2014年規模の影響なら交通機関は全滅と思ってもいい
4.雪の日の自転車は危険すぎるので避けましょう

日本人は仕事に真面目な人が多いです。

そして、東京の人は雪に慣れていない。

「まぁ、なんとか帰れるだろう」

なんて油断していたら、

電車が止まって帰れないということも。

 

こんなときくらいは、

早めに切り上げて大雪が過ぎ去るのを待ちましょうね。

 

もちろん!

油断して自転車漕いだりしたらダメですよ!

本当に危ないです。

 

みなさまが大雪の影響を無事回避できますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

by こねとみ

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