ジョジョ実写化のビジュアルがひどい?映画の評判はスタンドが鬼門か?

こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

アニメの実写化が相次ぐ昨今。
2017年はとうとうあの「ジョジョの奇妙な冒険」までもが実写化になります。

実写化が決定したという情報が流れた段階で、かなり話題になりました。
原作ファンからすると、一体あの世界観をどう表現するのか?という不安と興味が混在する感覚(笑)

今回は、そんな「ジョジョ」実写化に対する評判などを調査してみました。

大人気シリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」が実写化

「ジョジョの奇妙な冒険」とは

ジョジョ とは

「ジョジョシリーズ」は、1986年から2004年まで少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」、2005年以降は青年漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に長期連載されている大人気漫画です。
シリーズの単行本は100巻を越え、累計発行部数は2016年12月時点で1億部超!

その人気は、やはり個性的な世界観。
少年漫画スタートでありながら、作者の荒木先生自身が「子ども向けに描いてはいない」と発言する作風は「王道を行きながら実験的」と評されているんですよ。

ジョジョの実写化が決定

ジョジョ 実写化

2017年夏に公開される実写化映画。
ジョジョシリーズ30周年の記念に制作が決定したんだそうな。

監督は三池崇史さん。
海外映画祭でも高く評価されている方ですね。

しかし・・・日本のアニメでありながら、原作の世界観を出すために撮影はスペインで行われているんだとか。
ファンからしてみると、そこもツッコミどころの一つっていう(笑)

気になるキャスト

ジョジョ 実写化 キャスト

東方仗助:山崎賢人
空条承太郎:伊勢谷友介
広瀬康一:神木隆之介
虹村億泰:真剣佑
虹村形兆:岡田将生
山岸由花子:小松菜奈
片桐安十郎:山田孝之
東方朋子:観月ありさ
東方良平:國村隼

実写化のビジュアルがひどいらしい

実写化 ビジュアル ひどい

2017年のお正月に、主役の東方仗助(山崎賢人)のビジュアルが発表。
そこから、続々と情報が出てきたわけですが・・・。

そのビジュアルに対して、原作ファンからはかなりのブーイングが(笑)

ジョジョのキャラクターはかなり個性的なビジュアルなので、それを人間が演じるには無理が生じている感が否めない感じ。
カラフルな髪色もコスチュームも、なんだか安っぽくまとまってしまっているんですよね・・・。

ツイッターでも、もはや絶句しているコメントが相次いでいるようです。
なのに、撮影場所はスペインとお金をかけているしね(笑)

唯一「ありかも」と言われているのは、山岸由花子役の小松菜奈さんですかね。

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映画の評判は?スタンドはやジョジョ立ちはどうなる?

映画の評判

ジョジョ 実写化 評判

キャスティングされた役者さんたちは、かなりの実力者揃い。
しかし、どんなに演技力が高くてもこのビジュアルの違和感を拭い去るのは至難の技。

ちょっと、コケる予感がプンプンしてるというのがファンの正直な意見のようですね。

ここまで期待を裏切るビジュアルを見せられると、怖いもの見たさで興行収入は上がるかもしれませんけども(苦笑)

鬼門となるのはスタンドの表現?

ジョジョ スタンド

これだけ酷評が相次いでいるジョジョの実写化。
ビジュアルの問題だけでもかなり克服するのは大変そうですが、個人的に気になるのは「スタンド」の表現方法。

「スタンド」とは
「パワーを持った像」であり、持ち主の傍に出現してさまざまな超常的能力を発揮し、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする守護霊のような存在である。

その姿は人間に似たものから動物や怪物のようなもの、果ては無機物まで千差万別であり、一言で言えば超能力が具現化したものである。

ーウィキペディアより

このスタンド。
どう考えてもCGを使うしかないと思われますが、キーポイントであるだけに下手なCGで浮いてしまうと観客の気持ちは冷めてしまうかも?

まとめ

色々と不安が残るジョジョの実写化ですが、やっぱり気になるというのも真実。
文句を言いながらも、気になってしまうから次のビジュアルもチェックしちゃうんですよね。

作中で、ジョジョ立ちをどれだけ原作に忠実に再現してくれるのかとかも(笑)

夏の公開では、どんな評判がでるのか引き続きチェックしていきたいと思います!

by コネとみ

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