爆弾低気圧で起こる頭痛の原因や体質の鍵は”天気痛”!初日の出にも悪天候の影響が

爆弾低気圧で起こる頭痛の原因や体質の鍵は”天気痛”!初日の出にも悪天候の影響が
爆弾低気圧 頭痛 原因 体質 いつまで 初日の出 影響

ニュースで盛んに取り上げられている”爆弾低気圧”

その正体も謎が多いのですが、何より困るのが頭痛。

筆者もこの気圧の変化に、恐ろしい頭痛で悩まされています。

 

”天気痛”とも呼ばれる症状のの原因はまさかの自律神経の乱れ。

もしかしたら、あなたも”天気痛”の持ち主かもしれませんよ!

今回は気になる低気圧による頭痛の原因と”爆弾低気圧”の謎や影響をまとめたので、ぜひチェックしてください!

爆弾低気圧が発生すると頭痛が起こる原因と体質の鍵は”天気痛”!自律神経の乱れにご注意を

爆弾低気圧 頭痛 原因 体質 いつまで 初日の出 影響

あぁ・・・なんか頭痛がひどい・・・

そんなことを思っていたここ数日。
案の定、爆弾低気圧が近づいてきていたという事実にがっかりしてしまいました。

 

筆者と同じように、頭痛で天気を当てちゃう生きる低気圧予報計という人も多いかもしれませんね。

 

これ、気のせいじゃないんです。

このように天気によって引き起こされる体調不良は、
医療関係の中でも「気象病」と呼ばれているんだとか。

そして、この気象病が引き起こす症状を「天気痛」と呼びます。

 

気象病には、頭痛の他にもこんなものが。

気象病の症状まとめ
・頭痛
・首の痛み
・めまい
・耳鳴り
・気管支ぜんそく
・関節痛
・神経痛
・古傷の痛み
・鬱(うつ)
・不安症

あー!それある!

と、心当たりが出てくる人も少なくないんじゃないでしょうか?

それもそのはず。

気象病で悩む人は、日本で約1000万人と言われているんです!

 

そして、この気象病や天気痛を引き起こしている原因が”気圧の変化”

 

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じます。

そして、それをどうにかしようと自律神経が活性化するのですが、
そこが乱れていると体調不良を引き起こすのです。

 

そう、天気痛を感じる人は”自律神経が乱れている”という特徴があります。

 

現代社会に生きる皆さまは、普段から加齢やストレスなどにより、
自律神経が乱れている人が多くなっています。

そのため、天気痛を感じる人は年々増加しているんだとか。

よくよく振り返ってみると、ここ最近の体調不良で病院に行くと

先生
「あぁ、自律神経の乱れですね。」

と、漢方を処方されることが増えていた筆者。

気圧の変化で不調を訴えるようになったのも、納得です。

 

この天気痛から逃れるためには、普段から自律神経の乱れを整えておかなきゃならないんですね。

ノンストレスからは程遠い現代社会では、なかなか厳しい条件ですこと(苦笑)

 

ちなみに、普段そこまで気圧の変化に敏感でない人も、
急激な気圧の変化で体調不良を訴えることもあるんだとか。

まさに爆弾低気圧は、いつも以上に気象病を引き起こす人が増えてしまう辛い状況だったのです。

次の章では、意外と知らない人が多い”爆弾低気圧”についてご紹介します。


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日本中を襲う爆弾低気圧は正式な気象用語じゃない!”急激な発達”をした低気圧の危険性を呼びかけるための名称だった

爆弾低気圧 とは 原因

2017年。
年末にかけて、

歴史的な”爆弾低気圧”が迫っているからご注意ください!

と、盛んにニュースで取り上げられていますが、実は正式名称じゃないのをご存知でしょうか?

 

気象用語の中にはこのような呼び名はなく、
民間放送でその影響による危険をお知らせするために、共通用語として使われているようなんです。

この名称、確かに何か不穏な空気感じますもんね。

 

とはいえ、いまいちそれがどんなものなのかがわかってない人もいるかもしれません。

 

どんな気象状況が”爆弾低気圧”と呼ばれるのでしょうか?

爆弾低気圧の定義は、低気圧(周りよりも気圧の低いところで)の中でも、
短時間で爆発的に発達したものを爆弾低気圧と呼びます。

中心の気圧が24時間で24ヘクトパスカル以上低下した場合、
テレビなどでは爆弾低気圧と呼んでいるようです。

 

通常、低気圧が発生しても雨を降らせたりと天候に影響があるのですが、
ここまでの急激な変化が起こると大変な被害を及ぼすことがあります。

それこそ、台風並みの暴風や大雪になることも。

 

2017年12月26日現在でも、暴風雪の警戒が出されています。
吹雪になると交通事故などが多発するので、本当に危険ですよね。

年末年始に帰省される方は、交通事情などにも影響がありそうなので次の章でご紹介する
『いつまで続くのか』もチェックしておいてください。

北海道・東北への帰省に注意!爆弾低気圧は29日まで!

爆弾低気圧 いつまで 年末

2017年12月26日。
ウェザーニュースではでは、下記のように爆弾低気圧の状況を説明していました。

<暴風雪の警戒時間>
風と雪は26日夜から27日にかけて、さらに強まるとみられる。
日本海側を中心に、北海道は28日の午前中いっぱい。
そして、東北、北陸は28日いっぱい、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害に十分な警戒が必要となる。

▼27日(水)6時にかけて予想される降雪量(多いところ)
北海道日本海側  30~50cm
東北日本海側   60~80cm
関東北部     30~40cm
甲信       40~60cm
北陸東部     70~90cm
北陸西部     50~70cm
岐阜県山沿いなど 30~40cm

この強い雪と風は一番のピークは越えつつあるものの、28日(木)頃までは続きそうです。
交通機関にも影響が出ています。交通機関をお使いの際は、最新情報を確認してからお出かけください。

さらに多いところでは、29日(金)頃まで1mを超える雪が予想されています。積雪の急増やなだれに警戒が必要です。

ー引用:ウェザーニュースより

暴風雪は29日まで続くとのこと。

 

年末年始に北海道や東北への帰省を考えている人は、
交通機関が欠航になってしまう可能性もあるのでこまめに注意が必要ですね。

 

そして、この爆弾低気圧。
過ぎ去ってもその影響が残りそうなんです。

2018年の初日の出をみるのもちょっと危ういかも・・・(汗)

爆弾低気圧で大晦日にも影響!2018年の初日の出は太平洋側に期待!

2017年12月29日には影響が落ち着くと言われている爆弾低気圧。

暴風雪などの危険性は去ったとしても、
12月26日現在で出されている天気予報では大晦日にも影響が出そうな予感です。

 

こちらが、12月31日の天気図。

爆弾低気圧 大晦日 2017年

ほぼ雪か雨マーク。

ちなみに2018年1月1日の天気図がこちら。

爆弾低気圧 初日の出 2018年

太平洋側は、天気が回復しています。

日本海側はまだ天気が悪いので、ちょっと初日の出をみるのは難しいかもしれません。

 

どちらにしても気温はかなり低く、天気もぐずついている可能性が高いので、
初日の出を見に行く場合は厚着をしていかないと危険ですね。

 

また、初日の出をみるために山を登ろうとしている人は、
足元がぬかるんでいる可能性があるので、十分注意してくださいね!

まとめ

爆弾低気圧のまとめ
1・気圧の変化で天気痛が発生!改善策は自律神経を整えること
2・爆弾低気圧は正式な気象用語ではない
3・急激な気圧変化で被害がすごい
4・2017年年末の影響は29日まで
5・大晦日にも影響が!初日の出は注意が必要

謎の多い爆弾低気圧。
まだ急激に発達するメカニズムは、完全にわかっていないそうです。

体調不良を起こす引き金になるので、ぜひ早く解明して欲しいところではありますが。

改善の役には立たないかもしれませんが、
”頭痛ーる”という無料アプリがあるので、インストールして気圧の変化に備えておくと便利ですよ。

みなさまが健康に年を越せますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

by こねとみ

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