アニメ実写化の興行収入まとめ!銀魂・ジョジョの映画は成功するか?

こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

ここ数年、ドラマでも映画でもアニメ原作の実写化が大流行していますね。
1900年代にも「釣りバカ日誌」や「ミナミの帝王」など、大人気のマンガ実写化作品がありましたが、2005年あたりからは実写化作品がどんどんと増えていっています。
(筆者は、釣りバカとかが元々マンガだったということを大人になって知りましたが・笑)

CG技術も発達し、2016年にはあの「進撃の巨人」までもが実写化されました。
2017年は、熱狂的なファンを多く持つ「銀魂」「ジョジョ」も実写化が決定。

ここまで作品が乱立するっていうことは、やっぱり興行収入や評判がいいからなんでしょうか?
今回は、今まで世に出た実写化作品について調べてみちゃいます!

2000年代に放送されたアニメ実写化注目作品

2000年~2004年の注目作品

実写化映画 注目

「化粧師 KEWAISHI」 主演:椎名桔平
「青い春」 主演:松田龍平
「ピンポン」 主演:窪塚洋介
「あずみ」 主演:上戸彩
「ドラゴンヘッド」 主演:妻夫木聡
「キューティーハニー」 主演:佐藤江梨子
「海猿」 主演:伊藤英明

なんとも懐かしいラインナップですが、筆者としてはやっぱり「ピンポン」
当時、学生だった私は友人と二人で

「この星の一等賞になりたいの、卓球でオレはっ!」

と、窪塚くん演じるペコのセリフを連呼したのを思い出してしまいました(笑)

2005年~2010年の注目作品

実写化映画 注目

「NANA」 主演:中島美嘉・宮崎あおい
「ALWAYS 三丁目の夕日」 主演:吉岡秀隆 
「最終兵器彼女」 主演:窪塚俊介・前田亜季 
「デスノート」 主演:藤原竜也
「ハチミツとクローバー」 主演:蒼井優・櫻井翔 
「蟲師」 主演:オダギリジョー
「クローズZERO」 主演:小栗旬
「砂時計」 主演:夏帆・松下奈緒
「花より男子F」 主演:井上真央
「20世紀少年」 主演:唐沢寿明 
「DRAGONBALL EVOLUTION」 主演:ジャスティン・チャットウィン
「ROOKIES」 主演:佐藤隆太  
「ごくせん」 THE MOVIE 主演:仲間由紀恵
「カイジ 人生逆転ゲーム」 主演:藤原竜也
「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 主演:上野樹里・玉木宏

多いわっ!(笑)
一気に増えましたね。
これでも、話題になったものや海外で放映されたものなどに絞ったのですが(汗)

結構人気作品になったものも多いですが、個人的には「DRAGONBALL EVOLUTION」ですね。

「どんだけイケメンやねん、亀仙人!」と多くの日本人が突っ込み、無駄に発音のいいかめはめ波を真似したことでしょう(笑)

ある意味、レボリューション!

2011年~2016年の注目作品

実写化映画 注目

「大奥」 主演:柴咲コウ・二宮和也
「あしたのジョー」 主演:山下智久
「GANTZ PERFECT ANSWER」 主演:二宮和也・松山ケンイチ
「テルマエ・ロマエ」 主演:阿部寛
「宇宙兄弟」 主演:小栗旬・岡田将生
「るろうに剣心」 主演:佐藤健
「闇金ウシジマくん」 主演:山田孝之
「土竜の唄」 主演:生田斗真
「暗殺教室」 主演:山田涼介
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 主演:三浦春馬
「信長協奏曲」 主演:小栗旬
「ちはやふる 上の句」 主演:広瀬すず
「アイアムアヒーロー」 主演:大泉洋
「四月は君の嘘」 主演:広瀬すず・山﨑賢人
「ミュージアム」 主演:小栗旬

だから、多いわっ!(爆)
年々増していく、実写化映画。
もはや、日本映画の半分以上がアニメ原作だったりするんではなかろうか・・・。

ヒット作も多いですねぇ。
テルマエロマエとか、もう阿部寛さんが日本人には見えなくなってしまいましたよ(笑)

2017年の注目作品

2017年 実写化映画

「3月のライオン 前編」 主演:神木隆之介
「兄に愛されすぎて困ってます」 主演:土屋太鳳
「銀魂」 主演:小栗旬
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 主演:山﨑賢人
「鋼の錬金術師」 主演:山田涼介

2017年もかなり実写映画が目白押し。
特に注目されているのは、なんと言っても「銀魂」「ジョジョ」じゃないでしょうか?
熱狂的なファンが多いですからねぇ。

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アニメ実写化作品の興行収入と視聴率

アニメ実写化映画の興行収入ランキング

実写化映画 興行収入 ランキング

1位「ROOKIES」:85.5億円
2位「THE LAST MESSAGE 海猿」:80.4億円
3位「花より団子」:77.5億円
4位「テルマエロマエ」:59.8億円
5位「るろうに剣心 京都大火編」:52.2億円
6位「デスノート the last name」:52億円
7位「信長協奏曲」:46億円
8位「るろうに剣心 伝説の最期編」:43.5億円
9位「のだめカンタービレ」:41億円
10位「NANA」:40億円

「ROOKIES」強い!
2009年に公開された邦画・洋画の中で興行収入1位を獲得!
実写化映画、侮りがたし!

アニメ実写化ドラマの視聴率ランキング

実写化ドラマ 視聴率 ランキング

1位「GTO」:28.5%
2位「ごくせん(2シーズン)」28.0%
3位「金田一少年の事件簿」:23.9%
4位「Dr.コトー診療所(2シーズン):22.4%
5位「花より団子(2シーズン)」:21.6%

録画を含めた総合視聴率では、2016年の「逃げるが恥だが役に立つ」は30%を超えたそうな。
視聴率に関しては、時代と共に録画や動画サイトの利用も増えているのであんまりあてにはならないかな?

GTOも金田一少年の事件簿も、初代の方ですからね。
VHS(既に懐かしさすら感じる・笑)からDVDに変わって、生でドラマを見る人が減ったんでしょうねぇ。

銀魂・ジョジョの実写化は成功するのか?

アニメ実写化・視聴者の反応は?

実写化 反応

実写化に対しては、批判も多いのが実情。
漫画がアニメ化になっただけでも、

「キャラクターと声のイメージが違う!」

と批判されがちな上、2Dのキャラクターを人間が演じるというのは無理が(汗)
その中で、実写化映画などによく出演されている役者さんがいるのも事実。
視聴者としても、この人が出演する実写化なら許せるというラインがあるのかも。

また、アニメの実写化という観点ではなく、新しい作品として手がけてくれた方がいいという意見も。
確かに、それはわかる!
変に寄せていっている演技を見ると、冷めちゃうんですよねぇ(切実)

銀魂・ジョジョは成功するのか?

銀魂 ジョジョ 成功

映画の興行収入ランキングを見ると、少年漫画青年漫画が原作の方が割合的には多い気がします。
それを考えると、絶大なる人気を誇る両作品は期待できそうですが・・・

なんといっても、世界観が!

銀魂に関して言えば、「エリザベス」は完全なる着ぐるみだったし・・・
ジョジョは、もはや全員がコスプレっぷりが激しいし・・・
(そもそもスタンドどうやって表現するんだろ)

結構チャレンジングな作品なだけに、結果が気になります!
・・・怖いもの見たさで、興行収入伸びたりして(笑)

まとめ

書ききれないほどの実写化作品が乱立する昨今。
もはや、日本のエンターティメントにとってアニメは無くてはならない存在になってきていますね。

2014年からは、歌舞伎界でも「ワンピース」を実写化するという荒業に。
筆者は実際に見てきましたが、これはこれで新しい作品としてかなり楽しめたんですけど(笑)

やはり、別作品としてブラッシュアップすることと、何よりキャスティングが鍵を握りそうです。
あと欲を言えば、楽曲も世界観にあったものにしていただけると尚嬉しい!

アニメファンとしては、今後の実写化からも目が離せません!

by コネとみ

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