新幹線は力士200人も乗っても壊れない・遅れない?最大乗客重量を調査

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

ぼけっとニュースを見ていたら、結構な衝撃的な映像が。

JR名古屋駅で、200人もの力士が新幹線から降りてきたんだそうです。
その様子を見ていた小学4年の富田百華(ももか)さん(9)は

「大きくて、かっこよかった」

と驚いた表情で話していたんだとか(笑)

筆者は思わず

『こんなに力士が乗って、遅延はしないんだろうか?』

という疑問が。

ということで、雑学のため新幹線について少し調査してみました(笑)

名古屋で驚きの光景!新幹線から200人の力士がぞろぞろ下車(笑)

力士 200人 新幹線

筆者が衝撃を受けたのがこちらの画像。

あまりの光景に、隣のエスカレーターに乗っている男性も振り返ってみています。
こんな場面、なかなか遭遇できないですもんね。

そりゃあ、子供達も驚きの表情を隠せないでしょう。

乗り合っていた旅行者たちは、一斉にスマートフォンで写真を撮っていたそうな。
筆者もその場にいたら、確実に撮影していたと思います。

まさかこの人たち・・・全員同じ車両だったんじゃ!

なんか、そこだけ床が凹みそうですね(笑)

新幹線の最大乗客重量は?力士が200人乗ってもダイジョーブ!

新幹線 最大積載量 乗客

単純な疑問として、こんなに大きな人たちが乗って遅延とか故障とかはなかったのかと(笑)

どうしても気になって調べてみました!

とりあえず、新幹線の座席数を調べてみると、1323席とのこと。

そのうち200人が力士で、平均体重を100kgで計算。
残りの座席を、平均体重60kgで計算してみました。

200×100=20,000kg=20t
1123×60=67,380kg=67.3t

さらに、それぞれが10kg程度の荷物を持っていたとします。

1323×10=13,230kg=13.2t

全ての合計は

20+67.3+13.2=100.5t

100t!!!
というか、お相撲さん200人で20t(爆)

これは・・・危険なんじゃないの?新幹線!

と、疑いながら調べてみたところ、全然余裕でした。

新幹線の最大積載量は、なんと700t!

もし新幹線全席がお相撲さんだったとしても、132t程度ですからどんとこいですね(笑)

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新幹線の座席数は?2017年お盆休みの混雑状況もチェック

新幹線の座席は種類によって違う?

新幹線 座席数 車種

前章でも少し触れましたが、新幹線の座席数はどのくらいなのでしょうか?
種類によっても違うのでしょうか?

調べてみると、東海道新幹線は全種別(のぞみ/ひかり/こだま)現行全車種(300/700/N700)共通らしいです。

16両編成、定員1,323席という原則が決められているんだとか。

JR東日本には2階建て車両があり、E4系8両編成を2編成併結した「Maxとき」などでは、定員1,634名にもなるそうですよ!

高速鉄道車両の定員としては、世界最大なんですって。

夏休み目前!大型連休の乗車率にびっくり

新幹線 大型連休 乗車率

夏休みを目前にして、やっぱり気になるのは乗り物の混雑状況。

筆者はぎゅうぎゅうが耐えられないタイプなので、いつもその様子をテレビで見ております(苦笑)

2017年のゴールデンウィークは、新幹線の乗車率が160%を超えたそうです。

奇しくも、重量的には今回のお相撲さん200人乗車と同じ重さ(笑)

しかし、座席がお相撲さんと相席という笑い話にもならないぶん、かなり辛いでしょうね。

2017年のお盆休みも、すでに混雑が予想されているようです。

今年は山の日とお盆休みを合わせて、2017年8月11日から16日あたりがお盆休みになりそう。

となると予想される混雑ピークは

<下り>
11日(金)夕方から12日(土)

<上り>
15日(火)から16日(水)朝

一番避けたいのは、12日の午前中と16日の午前中ですね。
多くの人がその時間帯を狙い、自由席の乗車率は150%をゆうに超えます。

新幹線の予約は一ヶ月前から取ることができますので、上記の混雑時を避けて早めに指定席を確保しておくのがノンストレスで旅行する最低条件かもしれないですね。

まとめ

筆者のちょっとした興味から調査した新幹線の最大積載量。
予想以上に単位が大きくて驚きました(笑)

全国の力士が乗車する新幹線の中に、ポツンと一人で乗ったらかなり面白いんだろうなぁと一人妄想。

確実に、暑そうですけどね(爆)

なかなかいいものを見せていただきました!

6月26日には新番付も発表されますし、今回撮影されたお相撲さんたちにも頑張ってもらいたいですね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

by コネとみ

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