山本一成(ponanza作成者)の将棋の実力は?東大出身の経歴[情熱大陸]

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

中学生の藤井さんが驚異的な強さを見せている将棋界。
若い風が入ってきたり、アニメ【3月のライオン】のブームで広い世代からの注目が集まっていますね。

注目を集める要因の一つとなったのが、今回情熱大陸で特集されることになった【山本一成】さんが生み出したAI知能『ponanza(ポナンザ)』

あの羽生名人すらも下したという最強人工知能は、どんなものなのか?

そして、筆者がすごく気になったのは

作った人もやっぱり将棋強いのだろうか?

という疑問(笑)

今回は、山本さんについての噂や将棋の実力なども含めていろいろと調査してみました。

山本一成のプロフィールと経歴!東大出身の秀才だった

山本一成さんのプロフィール

山本一成 プロフィール

名前:山本一成
読み方:やまもと いっせい
生年月日:1985年12月19日
出身大学:東京大学大学院 総合文化研究科広域科学専攻
職業:プログラマー
所属:HEROZ株式会社

まだまだお若い山本さんですが、すでにトッププログラマーとして活躍。

しかも、ご結婚もされているということなのですが、この奥様がまた美人!
ちょっとおのろけを感じさせる発言とかされていて、意外な一面も持っていらっしゃるんだなぁと、その性格や結婚生活を見てより山本さんに興味が湧きました♪

山本さんの性格や美人妻との結婚生活はこちらの記事でまとめています♪
山本一成(情熱大陸/将棋プログラマー)性格は?収入や美人妻との結婚生活も

人工知能(AI)を搭載した将棋プログラム・ponanza(ポナンザ)の生みの親ということで、一躍有名人になりました。

山本一成さんの経歴

山本一成 経歴

東京大学に在学中、将棋部に所属していた山本さん。

留年をきっかけに、苦手としてきたコンピュータープログラミングを克服しようと自分の好きな将棋を持ち込んだのが、将棋ソフト開発のきっかけに。

ある程度の実力を持っていた山本さんは、

「強い人間がソフトを作るんだから、きっと強くなるはず!」

と、最初の将棋ソフトを開発しますが、これがめちゃくちゃ弱い。

普通に考えれば、人間よりも計算能力に優れているはずのコンピューターが思ったような戦績をあげないことに疑問を持ち、そこから研究にのめり込んでいったんだそう。

下山晃さんとタッグを組んで開発した【ponanza(ポナンザ)】は、驚異的な強さで初めてプロ騎士を破った将棋プログラムとなり、将棋界に新たな風を吹き込んでいます。

失敗は成功の素とよく言いますが、まさに挫折の中でいろいろなものが生まれて行ったんですね。

下山晃と共同開発したponanza(ポナンザ)とは

下山晃さんのプロフィール

下山晃 山本一成 プロフィール

名前:下山晃
読み方:しもやまあきら
生年月日:1985年
プログラミング歴:2002年頃より開始
将棋歴:指し将棋は初心者レベル

将棋初心者でありながらプログラミングの才能を発揮し、強豪ソフトと呼ばれる【Blunder】を開発。
第21回、第22回の世界コンピュータ将棋選手権で連続して決勝リーグに進出するという偉業を成し遂げました。

2013年の第1回電王トーナメントよりponanzaの開発に参加することになり、山本さんと共に将棋界に新しいムーブメントを巻き起こしています。

ponanza(ポナンザ)とは

ポナンザ とは

ponanza(ポナンザ)は、コンピュータ将棋のソフトウェア。


人間と同じように、将棋の戦いを重ねるごとのその戦いの流れ・敗因・勝機等々のデータを蓄積し、AI自身が自分の探索結果の中から定跡を作成していくのです。

将棋界には電脳戦や世界コンピュータ将棋選手権というものが存在します。

将棋電王戦(しょうぎでんおうせん)とは、ドワンゴが主催するプロ棋士とコンピュータ将棋ソフトウェアとの非公式棋戦。
第一回大会は、2010年に開催された。

世界コンピュータ将棋選手権とは、将棋協会が主催するコンピュータ将棋プログラムの世界選手権。
1990年より開始。

山本さんの他にも、コンピューター将棋ソフトウェアを開発する人は多く、このような大会がスタートしました。

中でも山本さんが生み出した【ponanza(ポナンザ)】は、他のソフトに比べ問題改善や進化が1・2年早く、他を圧倒する強さを誇っています。

当初はあまり実力がなかったこのソフトですが、将棋で機械学習を行うことを取り入れ、プロの指し手を真似し、プロの棋譜を覚えさせる事でソフトのレベルが格段に上がったとのこと。

棋譜を丸暗記させるのではなく、その棋譜の中で大事な局面の要素を抽出して覚えさせた事で、形勢判断(現在の状況判断)が非常に正確になり強さを増していったのです。

その実力が一躍有名になったのは、2013年に出場した第2回将棋電王戦。

佐藤慎一四段(当時)を141手で破り、コンピュータが初めてプロ棋士に勝利!
これは、当時かなりのニュースになりました。

その後も、快進撃を続けています。

※【ponanza(ポナンザ)】の戦績に関しては、まとめ次第リンクを貼らせていただきます。

プロをも下すその実力には圧巻。
常に進化を遂げる【ponanza(ポナンザ)】を止めることができる棋士は出てくるんでしょうか?

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山本一成も強い?将棋の実力(棋力)を調査

山本一成 将棋 実力

これだけ最強のプログラムソフトを作る山本さん。
まだお若いですが、相当な実力の持ち主なのでは?

気になったので、山本さんご自身の将棋の実力を調査しました。

山本さんは、東京大学在学中に将棋部に在籍していたようです。

東京大学将棋部の強さを調べてみたところ、関東で見ても全国で見ても強豪校のようです。
ここ数年の戦績も、3位以上にランクイン。

有名な私大では将棋推薦入学なんていうシステムもあるので強い選手が揃いやすのですが、そんな中でのこの戦績はすごいことですよね。

将棋は勉学と似ているところもあり、高校も将棋の強豪高は超進学校であることが多いんだとか。
そうなると、東京大学が強豪校であることも納得ですね。

その東京大学将棋部に所属していた山本さんも、アマチュア5段の実力の持ち主。

将棋 階級

ー画像元:日本将棋連盟公式ホームページより

アマチュア5段ということは、プロの7段に匹敵する強さなんですね!
これはすごい。

やはり、ponanzaの生みの親も相当な実力の持ち主だったようです。

情熱大陸は老若男女に大人気!

山本さんも特集された情熱大陸は、普通では知ることのできないような様々な職業の内情を垣間見れる番組で、本当に面白いんです♪

とあるリサーチ会社がやったアンケートの中で、一番ためになる番組として各世代の絶対的な指示を得ています。

筆者も番組にハマってから、見るたびその人を好きになる傾向にあります(笑)

お時間ある方は、1記事5分程度で読めますので
↓こちら↓をクリックしてみてください♪

【情熱大陸カテゴリー】

まとめ

将棋界を震撼させる強さを誇る【ponanza(ポナンザ)】

開発者である山本さんも、かなりの実力をお持ちの方でした。
何より将棋に対する愛・熱意がすごい!

プロに挑む前には、【ponanza(ポナンザ)】に一兆局もの試合を見せて挑むという徹底っぷりなのです。

その努力の上に、今の快進撃があるのだと思うと、一度局面を見てみたくなりますね♪

【ponanza(ポナンザ)】は、2017年の電脳戦が最後の戦いになるのだそう。
有終の美を飾ってくれることを期待します!

最後までお読みいただきありがとうございました。

by コネとみ

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