「アトムザ・ビギニング」メイン声優・寺島拓篤。ある事件とその魅力。


こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

2017年春アニメとして放送予定の「アトム ザ・ビギニング」
筆者としては、かなり気になる作品の一つです。

なんと言っても、あの独特の髪型をしたお茶の水博士青年期の声を、寺島拓篤さんが演じられるということ!
個人的に、役者さんとしても人としても好きな方なので(笑)

今や人気声優の位置を確固たるものにしている寺島さん。
低音ボイスや優しいイケメンボイス、無茶振りされれば少年の声まで出しちゃう器用な声優さんなんですよ。

その素顔は、予想を超えたものが?!
今日は、寺島拓篤さんを徹底的にご紹介したいと思います。

寺島拓篤さんのプロフィール

生年月日:1983年12月20日
所属:アクセルワン
出身:石川県

専門学校東京アナウンス学院卒業後、ホーリーピークに所属。
2004年、ドラマCD『悪魔のミカタ』で声優デビュー。
2005年、『創聖のアクエリオン』主人公・アポロ役でテレビアニメデビュー。

2008年12月にホーリーピークを退所、フリーを経て2009年2月よりぷろだくしょんバオバブに所属。
2011年8月にぷろだくしょんバオバブを退所、9月よりアクセルワンに所属。
2012年6月6日、セルフプロデュースアルバム『NEW GAME』で本人名義での歌手デビュー。
2013年3月2日、第6回声優アワード歌唱賞受賞。

ーウィキペディアより引用

あの大人気アニメ「創生のアクエリオン」の主人公役として、テレビアニメデビューという輝かしい経歴を持つ寺島拓篤さん。

現在も人気声優として活躍し、文化放送で放送される「ユニゾン」にて水曜ラジオパーソナリティーとしても活躍されています。

寺島拓篤さんの魅力


先にお伝えしておきますが、筆者は最近まで声優さんのことをそこまで知りませんでした(笑)
ひょんなことから、深夜ラジオ「ユニゾン」を聴くようになり、声優さんの凄さを知ることになりました。

声だけであれだけの演技ができるだけでも凄いのに、まぁトークが上手なこと。
下手なアイドルなんかよりも、飽きさせない話術を兼ね備えている方々ばかりなんです。
(ベテラン勢なので、当たり前かもですが)

そんな「ユニゾン」の水曜パーソナリティを務める寺島さんは、「ほっこり」と「変態」と「ヲタク」という異質な魅力を持つ方だったんです!

ラブライバーとしてのガチヲタクっぷりを発揮

寺島拓篤さんは、アニメ「ラブライブ」の大ファン!
自他共に認めるラブライバー(ラブライブの熱狂的なファン)なんだそうです。

衝撃的なことに、「ユニゾン」で初ラジオパーソナリティーを務めることになった初回。
最初の選曲を自身の曲ではなく、その日に販売されたラブライブの新曲を流すというガチっぷり(笑)

その他にも、番組内の企画で番組中にガンプラを作ってみたり。

「フィギュアで最初に見るのは、パンツだ!」

と、衝撃の発言をしてみたり(笑)
自信を着飾るわけでもなく、そのまんまのガチヲタク感を出してくる寺島さんには好感すら持てます。

ご自身で描く絵もかなりお上手!
そのうち、寺島さんが描く漫画なんてのも販売されたりして?!

ホワンとした雰囲気とその歌声

他の声優さんと絡む時は、基本的にはツッコミ役に徹することが多い寺島さん。
結構、激しめにツッコミを入れているんですが、なんだかホワンとした気分にさせられる不思議な方です。

きっと、周りでボケてくる方々が暴走する中、暖かい目で見つめながら突っ込んでいるイメージなんでしょう(私の中では)
ボケている人に乗っかってはしゃぐ姿すら、ホワンとしてしまいます(笑)

声優さんとして声を当てる時は、低音の男らしい声を出したり、思春期の男の子の声を出したりと多彩な声を操っております。

人気が出てきた声優さんは、だいたいアーティストデビューをするのですが、寺島さんももれなくアーティストデビューされております。
その歌声は、予想を裏切って結構高めのキーのPOPな歌が多いようです。

いっそ、その武器になる低音で曲を出してくれたらいいのに(笑)

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寺島拓篤さんが犯した事件とは


寺島拓篤さんをネットで調べると出てくる「ココロコネクト事件」
一体、何のことだかさっぱり?
事件とつくということは、何か大きな問題があったのでしょうか?

「ココロコネクト事件」とは?

「ココロコネクト」とは、2012年にアニメ化されたライトノベルシリーズ。

この「ココロコネクト」の製作陣が、声優の市来光弘を「ココロコネクト」の”アニメオリジナルキャラのオーディション”に呼び、その後オーディションに合格したと告げて、スペシャルゲストとして2012年6月24日に行われた同番組の先行上映イベントに参加させたことが事件の発端である。

しかし実際は、そもそものオーディション自体がドッキリであり、市来光弘は合格したと思わされていたというドッキリ企画であった。

先行上映イベントに登場した市来光弘は、観客や他の声優の目の前でオーディションの模様を面白おかしく編集した映像を流された上に、担当する役など最初からないことを告げられ、「宣伝部長」として全国を飛び回る過酷な任務を与えられることになる。

寺島拓篤さんが叩かれる理由

このドッキリ企画のナレーションや司会進行をしていたのが寺島さんだったとのこと。
お仕事とはいえ、友人である市来光弘さんを貶めるような行為をしたことに対して批判が殺到したようです。

もちろん、この企画自体は

「努力した人が報われるという奇跡を愚弄しているじゃないか!」

と、嫌な気持ちもしますが、寺島さんだけがバッシングを受けるというのは少し違うような気がしてしまいます。

その時に表立って「ちょっとそれはやりすぎじゃ」とブログなどで書いていた声優さんもいるようですが、結局この企画が遂行されたということは

「強くいう人がいなかったということなんじゃねーの?」

と、思ってしまうわけです。

バラエティ番組でも、本当に恋が始まると思っていた芸人さんが実はドッキリでしたぁ!的な番組は人気シリーズだったりします。
それは笑って、これは批判するというのはちょっと違う気がしちゃうんですよね。

おそらく企画者もそのくらいのノリだったでしょうし、その仕事のオファーを受けた寺島さんもそのくらいの気持ちだったんじゃないでしょうか?
そもそも、日本のメディアがこういうのを笑いにすること自体がおかしいわけで(苦笑)
ま、時代なんでしょうけども。

その後、謝罪の文面も出しているようですし、ナレーションも原稿が絶対にあるわけですから。
確かにこの仕事を受けてしまったのは軽率だったかもしれませんが、筆者個人としては寺島さんもメディアの被害者の一人に感じてしまいます。

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などなど、他のユニゾンパーソナリティの記事もあります。

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まとめ

色々と言われがちな寺島さんではありますが、その実力は確かです!
人気者というのは、何かしらのきっかけで叩かれることもありますしね。

そもそも、叩いて埃が出ない大人がこの世の中にどれだけ存在するのかしら?
私を叩いても、くしゃみが止まらなくなるレベルの埃は出ちゃう気がする(笑)

筆者は、個人的に寺島さんのキャラクターと演技が好きなので今後も応援したいと思います。
兎にも角にも、気になった方は「ユニゾン」を木曜1:00から聞いてご自身で寺島さんのキャラクターを知ってみてくださいね。
Radikoのタイムフリー機能を使えば、無料でいつでも聴けるので暇活には最適ツールですよ!

2017年春アニメ「アトム ザ・ビギニング」の好演にも期待したいと思います!

by コネとみ

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