ひふみんアイ生みの親・加藤一二三棋士の爆笑カラオケも天才藤井聡太は継承?

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

将棋界に激震!

中学生天才プロ棋士・藤井聡太さんが新たな歴史を作りました。
なんと、29連勝!

LINEニュースでも速報が入り、ツイッターでもトレンド入り。
もはや、将棋ファンのみならず、日本中が注目している中学生なのです。

そんな藤井プロが今回の対局で発動させたというのが【ひふみんアイ】

一瞬、デビルアイか何かのパクリかと思いましたが、藤井プロがそんなものを知っているはずもなく(笑)

今回は、日本中が注目する藤井聡太さんの必殺技【ひふみんアイ】とは何か?
そして、その生みの親・加藤一二三九段について調査してみました♪

ひふみんの爆笑カラオケ動画にも注目です(笑)

天才中学生棋士・藤井聡太さんが29連勝で歴代一位に!

藤井聡太 将棋 29連勝

天才と噂される藤井聡太さん。
なんと、若干14歳で29連勝という将棋界トップの偉業を達成!

将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が26日、東京都渋谷区の将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成した。

藤井四段は、神谷広志八段(56)が1987年に達成した公式戦連勝記録の28を30年ぶりに塗り替え、新記録を打ち立てた。

-引用:毎日新聞より

今までトップの座にいた神谷広志八段。
神谷さんが28連勝を樹立したのが、1987年ですから、30年も動かなかった歴史に新たな1ページを刻んだのです!

しかも、まだ藤井聡太さんは中学生。

まだまだ記録は伸びそうですね!

歴史的対局で発動!ひふみんアイとは?

ひふみんアイ 加藤一二三 藤井聡太

藤井聡太さんが、29連勝をかけた対局で発動されたとされる【ひふみんアイ】

一体、どんなものなのでしょうか?

・将棋盤を (相手側の位置に立ち) 相手側の目線で見ること。
・放送では、上下反転させること。

[類語] 盤面反転

[由来]「ひふみん」という愛称で親しまれている加藤一二三(かとうひふみ)九段が、よくやることから。ひふみんは、先後同型の局面 (すなわち自分側の目線で見ても相手側の目線で見ても全く同じ局面) でもこれをやることで有名である。

-引用:NEVERまとめより

対戦というのは、相手の戦略を読みさらにそれを封じるのが大切!

そういう意味では、ひふみんアイは完全なる必殺技なのです。

しかし、そう簡単にできるもんじゃないですけどね(笑)

それをやってのけるには、かなり頭の回転が良くないといけませんし、何より柔軟な発想も必要になるんでしょうね。

藤井聡太さんがそんな柔軟な発想を手に入れた勉強法は意外なものなんですよ。

その秘密はこちらの記事にまとめています。

藤井聡太棋士(将棋29連勝)天才の勉強法は玩具?キュボロが知育にいい3つの理由

ひふみんアイの生みの親・加藤一二三棋士とは?


必殺技を継承してもらって喜んでいる加藤一二三棋士。
一見、ただのおじいちゃんにも見えますが(笑)

この人、かなりすごい人なんです!

【加藤一二三のプロフィール】
名前:加藤 一二三
生年月日:1940年1月1日
プロ入り年月日:1954年8月1日(当時14歳)
棋士番号:64
出身地:福岡県嘉穂郡稲築村
師匠:剱持松二九段
段位:九段

〈戦績〉
タイトル獲得合計 8期
一般棋戦優勝回数:23回

-引用:ウィキペディアより

これだけ輝かしい戦績を持っている加藤一二三棋士ですが、2017年に引退を表明。

引退直後に自分の必殺技を若い人が継承してくれたとなれば、そりゃあ喜びますよね。

アウトデラックスで人気のキャラクター・ひふみんの爆笑カラオケ動画

加藤一二三 アウトデラックス

そんの加藤一二三さん。

ご存知の方も多いかもしれませんが、フジテレビ系で放送されるアウトデラックスでその強烈なキャラクターを披露。

以降は、その面白かわいい魅力で大人気なのです。

若干せかせかと話す感じ。
独特の感性。
そして、最後に見せる笑顔(爆)

失礼を承知で言いますが・・・

ゆるキャラ(笑)

そんなひふみんのカラオケ動画をどうぞ(爆)

自由(爆)

さすがにこれは、天才の藤井さんでも継承は難しそうですね(苦笑)

藤井四段の解説をする加藤九段がテレビに出るたび、主人公そっちのけで、ずっと『ひふみん、ひふみん』と騒いでました(爆)

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藤井聡太の連勝は圧倒的強さはどこまで続く?

藤井聡太 連勝 いつまで

これだけの強さを見せる藤井聡太さん。
この連勝はいつまで続くのでしょうか?

今回対戦した増田康宏四段は、段位は四段ですがその実力は八段・九段とも言われていたそうです。
しかも、将棋の手法がAI将棋を取り入れた近代的な戦略。

AI将棋PONANZAの生みの親・山本一成さんのことも情熱大陸で見ていたので、この事実に筆者も若干興奮(笑)

山本一成さんの記事はこちらから。

山本一成(ponanza作成者)の将棋の実力は?東大出身の経歴[情熱大陸]

山本一成(情熱大陸/将棋プログラマー)性格は?収入や美人妻との結婚生活も

そんな戦略に、ひふみんアイで勝利を収めたんですよ!

人間が機械に勝ったー!!!

(増田康宏四段は人間です・笑)

藤井さんが挑む竜王戦は・・・

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名で行われます。

1組から6組に分けてトーナメント戦を行い、各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます。

例年10月から12月にかけて竜王と挑戦者が七番勝負を行います。

-引用:日本将棋連盟より

あと7本。

どこまで勝ち続けるのか期待が高まりますね。

もちろん他のプロ棋士たちも、連勝ストップに躍起になるでしょうし、盛り上がること間違いなし!

まとめ

中学生という若さ、まだあどけない表情での偉業。
その場にいた大人たちも、

「歴史的場面に立ち会えた」

と感動していたようです。

日本の若者はかなりすごい!
同じ日本人として、誇らしいかぎりです♪

藤井聡太四段、最後まで頑張ってください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

by コネとみ

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