ピコ太郎ラジオでジャスティンいい子発言wツイッターは打ち合わせ済か?

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

日本ではあまりテレビ番組に出られなくなったピコ太郎さん。
とはいえ、CMなどではよくお見かけするので人気は継続中の様子ですね。

先日、ふとラジオを聞いていたら、なんとピコ太郎さんがゲスト出演されていました!!

その話が面白いのなんのって(爆)

今回は、あのツイッターの裏話やかなり長かった苦労時代のお話をまとめてみましたよ♪

ピコ太郎がジャスティンと共演した時の印象を語る

まさかのジャスティンいい子発言w

ピコ太郎 ジャスティン いい子

ソフトバンクのCMで、自身の火付け役となったジャスティンビーバーと共演したピコ太郎さん。
古坂大魔王さんも会ったそうだが(あくまでピコ太郎とは別人です・笑)その時の印象を

「超いい子だった」

と振り返っておられました(笑)

何度も逮捕歴があるジャスティンビーバー。
日本でもそのニュースは報道されていたので、ヤンチャしているイメージでしたが、本人に会ってみるとかなりちゃんとしているという印象を受けたんだとか。

いや、どちらかというと厚生したという方が正しいかもしれませんね。

ジャスティン本人も改心したことを語ってた

2017年4月24日に、ジャスティンビーバーがインスタで過去の逮捕写真を投稿したそうな。
その投稿がコレ。

ジャスティンビーバー 反省

これ、大好きだよ。
だって、“僕はいま、自分が望んでいる場所そのものにいるわけじゃないけど、ありがたいことに、かつていた場所にはいない!!最良のときはこれからだ。それを信じてる?”ってことを思い出させる。
(コメントの訳)

と、過去の自分に問いかけながら、今の大切さを実感している内容を掲載しました。

さすがに、反省したんでしょうね。
今は、古坂大魔王も言うように超いい子になったようで安心しました。

ブームを作ったジャスティンのツイッターの真実!

ジャスティンのツイッター前にもじわじわ話題に

ピコ太郎 ミクチャ

古坂大魔王も未だ実感がないと言っている、ピコ太郎の世界を巻き込む人気っぷり。

火付け役がジャスティンビーバーというのは周知の事実ですが、実はその前からじわじわと人気が出てきていたんです。

古坂大魔王が【Before ジャスティン】と呼ぶジャスティンビーバーツイートの前の時期。

女子中高生に大流行の【MixChannel(ミクチャ)】というアプリで、何度も再生回数が1位になっていたということ。
ミクチャは、10秒程度の動画をSNSで公開できるもので、ツイッターが出しているヴァインと同じ感じ。

そこでの人気が注目され、世界最大級のネタ画像投稿サイト【9GAG(ナインギャグ)】がピックアップしてくれたのです!

このことがきっかけで、PPAPがとある人の目に止まったのがこのジャスティンビーバー事件までの経緯なんですねぇ。

つまり、ピコ太郎の一番の恩人は日本の女子中高生だったわけだ!

投稿する前に打ち合わせをしていた?!

ジャスティンビーバー ツイッター

実は、9GAGで最初にPPAPを見つけたのはジャスティンビーバーじゃないんです。

最初に見つけたのは、ジャスティンのプロデューサーであるスクーターブラウン

面白い動画があったよーと、ジャスティンに紹介したところ本人がハマったんですって。
で、ハマったからと簡単にツイートできる訳ではなく・・・。

なぜなら、ジャスティンの影響力が大きすぎるから。

ということで、PPAPに興味を持ったジャスティンが周りのスタッフたちに

「これ、テキストにした方が面白くない?これ、盛り上がるんじゃない?」

と持ちかけ、事前にちゃんと打ち合わせをしてから、あのツイートが発表された訳です。

確かに、今のピコ太郎人気を考えると、ジャスティンビーバーの影響力が驚異的ということがわかりますなぁ。

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ラジオではPPAP誕生のルーツや苦労話も

古坂大魔王は音楽は嫌い

古坂大魔王 音楽 嫌い

古坂大魔王のお笑いのルーツは、お笑いはとんねるず・志村けんさん・竹中直人さん。
そして、音楽のルーツは海外のテクノバンド【ザ・プロディジー(The Prodigy)】

そう、古坂大魔王さん、かなりのテクノヲタクでした(笑)

これだけ曲を作ったりしているので音楽が好きなのかと思ったら、そうではないんだそうです。

「テクノ、言うなれば【音】が好き」

とのこと。
ビヨーンとかポンとか、どちらかというと効果音や機械音にときめくんだとか。

ロックなどのかっこいい曲には全く興味はないんですって。
これは意外!

細野正臣も認めるテクノの才能

細野正臣 ピコ太郎 絶賛

番組内では、日本のテクノ業界第一人者であるYMOの細野正臣さんがゲスト登場!
ピコ太郎について語っておられました。

実は、動画を見つけ出したジャスティンのプロデューサーも、音楽的にちゃんとしていると褒めているというピコ太郎の音楽的才能。

細野正臣さんは、リズムもいろいろと試してあの曲になったことを音楽的で素晴らしいと絶賛!

YMOが日本で広めたテクノの機材である808(やおや)を、PPAPでは使用しているらしいのですが、細野さんもこの機材の音が大好き。
まだこの機材を使ってくれていることを評価し、曲もシンプルでいいと言いと褒めてらっしゃいました。

実際に、ピコ太郎が出ている音楽番組をチェックしたり、細野さんが大学の講義でピコ太郎のことを話したりと、もともと注目されていたようですね。

細野さん以外にも、音楽に精通しているプロの方はその技量を高く評価しているようです。

最後に細野さんは

「一発屋ではなく、音楽家としてこのまま行ってくれるという期待をしてます」

という、温かなコメントを残してインタビュー終了。

かなりの大物たちに認められているあたり、本気のアーティストじゃないっすか!
あんな風貌なもんだから、全くそうは思ってなかった(笑)

長かった売れない苦労時代

ボキャブラ天国 底抜けエアライン

古坂大魔王は、ボキャブラ天国という1992年から2008年にかけて放送された大人気お笑い番組に出演されていた方なんです。

当時は相方もいたのですが、最初4人いたメンバーが一人抜け、また一人抜け。
最後にはピン芸人として活動することに。

ボキャブラ天国が終了してからは、なかなか仕事が入ってこずここから長い長い休止状態が続くんです。

ボキャブラで共に戦った仲間たち(爆笑の太田やツッチーや東MAX)は、毎回スタッフに面白い奴がいると勧めてくれていたのですが、名前が売れていないため起用されるのは難しかったよう。
もしかしたら写真や映像を使うかもしれないと連絡はくるんですが、今回ダメになりましたという悲しいお知らせの繰り返し。

伸び悩み芸人という枠を作って2010年に使ってくれたことで、細々とではあるが芸能活動に復帰し始めることができました!

休んでいる間に若手がどんどん人気が出て、休止から戻ったばかりの頃は後輩でありながら敬語で話していたと言います。

当時を振り返りながら

「後輩達も、大先輩の爆笑問題には悪態をつくのに、自分たちに敬語を使ってくる小坂を精神的に不安定だと思っていたんだろうな」

と、コメント。
確かに、どう接していいかわからないですよね(爆)

それにしても、たった数年前まではこんなに苦労人だった人が今や世界中の人気者になっている訳ですから、芸能界って本当にすごい世界ですね。

まとめ

かなり苦労を重ねてきた古坂大魔王さん。
当時は、DVDレコーダーを買えないほど貧乏で借金まみれだったんだとか。

それでも腐らずに、音楽やネタを作り続けてきたからこそ今の成功を掴んだってことですね。

日本の女子中高生とジャスティンビーバーに感謝!

今後のさらなる活躍に期待です!

by コネとみ

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