アニメ「弱虫ペダル 第2期」ネタバレ。熱い男たちのレースに決着!

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こんにちは、connectommy(コネクトミー)ことコネとみです。

前回の記事では、弱虫ペダル(第1期)のご紹介をさせていただきました。

今回はその続編である、弱虫ペダル GRANDE ROADをご紹介したいと思います。

第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD」のあらすじ

第2期は、第1期の続きでインターハイ2日目からスタートする。

2日目のトップを争う最後の死闘。
異常とも思えるような走りを見せる御堂筋は、ゴールを目前にし勝利を確信していた。
しかし、その勝利への渇望は破壊との隣り合わせだった。

2日目の全てのタイトル(スプリンター勝負・山岳勝負・2日目トップ)を取ろうと全力を尽くしていた御堂筋は、ゴールラインの一歩手前で限界が訪れる。
1位箱学・2位総北・3位京都伏見、2人のエースに抜かれてしまい屈辱的な敗北を経験してしまった御堂筋は、勝負を放棄しその日の夜に京都へ帰ると告げチームを去る。

運命の3日目。
一度は勝負を放棄した御堂筋もレースに復帰し、いよいよ最終日のスタートが切られる。
トップとの差を詰めるため箱学と総北は協調(集団で走り個々の負担を軽減させる走り方で、人数が増えるほど負担は軽減される)して走り出す。

しかしレース中盤、広島呉南工業高校の待宮栄吉の策略により総北の坂道と箱学の荒北・真波はチームから離れてしまう。
最終日のトップ争いでは、どれだけの人数が最後に集まるかがキーになる。
トップへ向かって走り出す3人に待宮が立ちはだかるが、荒北の本気の走りにより呉を制す。

トップとの合流を果たすものの、最終日に全力を使い果たしたメンバーが一人一人とリタイヤしていく中、総北はエース金城のリタイヤを余儀なくされてしまう。
チームの思いを乗せたラストの戦いは、巻島と1年3人に託された。

エース同士の戦いと思われた最終日のゴール前は、数ある不運が重なり箱学の真波・総北の坂道の一騎打ちになる。
既に限界を超えた二人の激闘は坂道を目覚めさせ、最後の最後に僅差で総北が勝利を手にする。

3年生のインターハイは終わり、総北は新たなチームへと進化していく。

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第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD」の見どころ

第2期は、インターハイ後半という見どころ満載のシーズンでした。

まず、第1期から「気持ち悪い」「怖い」「嫌な奴」と思われていた御堂筋の幼少期。
あのひねくれたような性格も、この幼少期を見たら感動して「すごいピュアなだけじゃん!」とちょっと好きになってしまう方も多いと思います。

御堂筋に限らず、第2期では各キャラクターの過去のストーリーが盛り込まれており、全てのキャラクターに対して感情移入してしまう場面が多いです。

そして、なんといっても後半。
メンバーが力を使い果たし、一人また一人と離脱していくシーンはもう感動の嵐・青春の嵐です!
荒北さんと鳴子くんの離脱シーンとか、嗚咽してました(笑)

第2期は、全選手が限界の限界まで本気で挑んでいる姿がスピーディーに描写され、知らず
知らずに見ているこちら側も手に汗握ってしまいます。
だからこその嗚咽(笑)

まとめ


ここまで見終わった時点で、私は本気でロードバイク購入を悩みました(高くて断念したんですけど)

それくらいに熱く、めちゃめちゃ面白い作品だったということです。
全チーム、全選手に拍手!
そんな気持ちにさせられます。
大人になってすっかり全力勝負から遠のいてしまった今だからこそ、心打たれる作品でした。

このシーズンまでで大人気アニメとなった弱虫ペダルは、その後劇場版や2.5次元舞台を経て、いよいよ第3期「弱虫ペダル NEW GENERATION」公開となりました。
第3期では、3年生引退後に2年の手嶋・青柳率いる新たなチーム総北としての戦いが描かれます。

私個人としては、漫画で描かれている杉元のストーリーが本作で描かれることを切に願っております!

本編がアプリで見れるようになるのは・・・

dアニメ:1/12 12:00
GYAO!:1/19 12:00
Amazonビデオ:1/12 6:00

ってな感じでしょうか。
その他にも動画配信はあるようなので、公式サイトでチェックしてみてください。
(私は待ちきれずにビデオ録画してしまいましたが・笑)

動画配信までまだ少し時間があるので、ぜひその間に今までのストーリーを見ておいてくださいね。

by コネとみ

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